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お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

タグ:美術館 ( 10 ) タグの人気記事

アート旅行に行こう!その40

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本日は老人憩いの会

音楽祭の模様です!


受付ではそれなりの、あまりお安くはない鑑賞料がご用意されていまして
さてどうしようか、
音だけなら十分聞こえるしなあ、と

うろうろうろうろしていたところ、

「学生さん?なら後ろでこっそり見て良いよ!
って言うことで、ね!」とのこと、
まあ!まあ!まあ!!!



こんなところでも優しさに触れ
こっそり最後尾で音楽鑑賞させていただきました。




その様子はこちら!





ついでにこちらもアップしました。





夜の婦人会(クッキングの様子)もアップしました。








ゆるゆるデンマークブログは
ゆるゆる続きます。







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by atmeal6 | 2019-08-18 20:59 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その39

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この美術館は不思議なもので

ここにいるだけでとても幸福な気持ちになるのです。

なんという癒し効果なのか分かりませんが、

ゆったりした時間に身を任せていると

日々を淡々と生きる喜びを感じる


そんな場所なのです。



なのでフワ〜ってしていると
フワ〜って時間が過ぎて行っちゃって

あ〜今日なんにもしてないなあ、

なんて贅沢な1日だったんだ!と

なること請け合いです。




森の奥地で季節ごとにいろんな虫が
人体にいろんな影響を及ぼしがちな環境なのに
なぜこんなにも癒されるのか。


ちなみにこちらの場所の評価もお高いので

みんなも同じように不思議な癒しに心打たれているのでしょう。




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もし機会があればみなさんもぜひ、


森の中の小さな美術館へどうぞ

お越しください。




















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by atmeal6 | 2019-07-30 20:08 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その37

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8月後半のデンマークはすっかり秋の気配。

昼間にごくわずか暑いような日もありますが、
全体を通して肌寒い日々が続きます。


そんなときはやっぱり歩き回るのが最高ですね。


ヒースかヘザーが咲く丘をうねり登り降り、

鮮やかなグラデーションを見つけては
草原がこんなにも色彩豊かなことに驚くほど感動し、

そりゃ絵画にもするわな、と

どこまでも続く枯れた色の濃淡と、遠くの森を眺めます。




デンマークの人が大好きなこのずっしり重たい黒パン。

穀物やら何やらがこれでもかと詰め込まれていて
栄養価もきっとすごく高いだろう代物ですが

ここ、デンマークで食べるとほんとうに
「おいしい〜!日本にもあればいいのに〜!」となるのですが

なぜかお土産に買って帰って、
日本の気候風土(あと東京のウサギ小屋)で食べると

なんか、
なんか違う。


なんだかあんまり美味しくない。。。


なんだろうか、なんでなのだろうか


そういえば海外へ日本の食材を持って行って料理した時も
なんか違う、なんだろう、
日本で作るともっとおいしいのになあって毎回なります。



あれもその土地の気候風土に合っていないから?


でも日本で食べるピザはおいしいし、
ブリトーも最高。


その土地以外でなぜかちょっと味が微妙になる、
その原因はいまひとつよくわかっていません。
(そして私だけかもしれません)













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by atmeal6 | 2019-07-04 21:37 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その25

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冒頭に出て来た『ドルフィンロール』


すごいですよね。
エビ巻いちゃうんだ。
ものすごい変化球。
そこまで海苔のこと嫌なんだなってつくづく思います。

でも飛び子(トビウオの卵)をまとった『カリフォルニアロール』なんて
もうずいぶんと昔から海苔の代役を果たしていますもんね。

あれは日本人には生み出せない傑作のような巻き寿司です。
飛び子の軍艦をリピする私にとっても至福の一品です。


さてさてそうそう

パーティー!

行ったんですよ。

何のパーティーだったのでしょう?

さあ?


当日にデボラがバタバタしていた流れは気づいていましたが、(SNS上で)
その後招待券をゲットして私たちを誘ってくれたのは本当に嬉しかったです。



このときばかりは
「人生いつ何時パーティーがあるか分からないから
ワンピースの1着はスーツケースに忍ばせておかねばならない」と
格言みたいな事を思い、
会場内で本当に後悔していました。

ええもう。



場所はニュー・サウス・ウェールズ州立美術館、
(ART GALLERY OF NEW SOUTH WALES)
シドニー市内で最も重要な公立美術館であり、
ビクトリア国立美術館に続きオーストラリアで2番目の大きさを誇っている。 ウィキペディアよりなのですが、
今さら調べて発覚、ジャコメッティもあったの!!!




それはさておき、美術館で行われるパーティー!


夜に開催さらに貸切。


ラップのようになりました。















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by atmeal6 | 2019-01-25 16:36 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その9

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パンツはもちろんアメリカ英語の方のパンツで。
おパンティーが一週間同じではないですよ!


そんなわけでまず
デボラに朝ごはんを作られてしまいます。

朝ごはんは各自でとのことで
私は生ハムとパン、ケチャップにマイユの粒マスタードと
万全の用意をしてきました。



が、しかしである。
「ねえ、おいしいポリッジ作るから食べなさいよ〜」

そう言われたら誰が逆らえますか。



ライスポリッジ(お粥さん)は大好きなので
ちょっと興味津々に作る過程を見ていたら
あっ、食べられないかも。
ってなりました。


ドライフルーツや温めたフルーツは抜いてもらい
ナッツやブルーベリーのみのポリッジ。


おそらく
初めて『卵かけごはん』を食べた外国人は同じ感想を持つのではないでしょうか。

ごはんも嫌いじゃない、
卵も嫌いじゃない、
醤油も嗜むよ?



でも、でも。。。


合わせなくてもいいじゃないかないか的な。
冷たいブルーベリー好きよ
温かいキヌア、悪くない。

でも、上に乗せちゃったらブルーベリー温まっちゃうぅぅぅ〜〜
そしたら温めた果物と一緒じゃない!一緒じゃないのよ〜〜〜

みたいな叫びが
張りついた笑顔の下でこだまします。






朝からせっせと作業に取り掛かる面々。
みなさまほんとまじめ。

そんな中「散歩行きたい」と言い出す日本人。
「あらあ、それならちょうどいい所があるわ!土日しかやってない美術館があって
今日は日曜日だし、今日しか行ける日がないから行って来なさい!
みんな〜!聞いて〜!近所の美術館へ行って来たらどうかしら?」



さて、仲良くみんなで美術館へ観光
アートの感性を磨きに行きますです。




入って5分で飽きる私。

人目を忍んで外へ脱出を試みます。

牛と戯れて至福に浸っていると人影がやってきます。

せいかちんです。

「なんか展示物つまんないから出てきた。散歩行こう」


まったく、
協調性のない日本人が揃ったもんです。



空はどこまでも青く、
地面も木々も黄色く輝いていて
真っ青な異国の服を着たナウシカが
金色の草原を歩いているかのような景色でした。



タイに旅行へ行った時はその野良犬の多さに最初は驚き、
いずれは自然と慣れてきて犬は景色の一部と化すかのように
カンガルーがいます。




赤いインコとかの方が何倍も珍しい感じです。


2日目の午前中はみんなで美術館へ行って
平和な感じで終わりました。

まだ、午前中です。
(私が作業している場面がないですね、テヘ)


























by atmeal6 | 2018-11-11 14:56 | | Comments(0)

ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館にて













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ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館で
スペシャルなことがあり

自由奔放にふるまっております。


詳細はまいど
のちほど。。



むさぼるように
アートな時間を楽しんでいます。























by atmeal6 | 2018-08-12 21:49 | | Comments(0)

デンマークへ行こう!その17

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ヒッピーキャンプから帰ってきて、ランチを食べた後はみんなで美術館を見に行きます。
毎日美術館にいるのになんでわざわざ?と思うかもしれませんが
いつも同じ展示をしているわけではないので、今日作品を引き取りに来るアーティストの作品を、じゃあみんあで見ておこう的な軽いノリでわんこも一緒です。

まあここへ来てから重いノリなんて一度もないですが。

時々デボラが放つ重いジョークはほんとうに重量級だったようですが、それもココの軽い空気に飛ばされていったことでしょう。(たぶん)

こんな作品でも美術館に飾れるの?と思うような(失礼)作品から、やーすごいねー!って作品まで
多種多様な作品が一堂に会していてとても楽しいです。


こんなステキ極まりない美術館に作品を飾れたらなー
妄想は膨らむワケです。




この美術館、実はとっても興味深い美術館でもあります。

オーナーはジョンとハロルドと言うゲイカップル。
個人が建てた美術館なのでこんなにもゆるいノリなのですね。


ゲイカップルの美術館と言うのもまたミソでして
ゲストハウスにはゲイ、バイ、ビアンのカップルが集まる、ま、なんというか今流行りの言葉で言えば
LGBTの聖地とでも言うのでしょうか。



そうなのです。



むしろノンケが少ない場所なのですよ。
行くまで知らなかったけど。
言ってくれよ。



なので私が到着したときは「セイカのパートナーなんでしょう?」ってな質問もあり、何かよくその意味がわからない私。
最初から知っていたらその設定で行こうと思ったのにって何気なくせいかちんに行ったら猛反対にあいました。
え〜その方がおもしろいのに〜、ってのは、私の純粋な好奇心と遊び心です。


そう、ココは本当に自由な場所だった!

誰もそういう性であることを隠さないしむしろオープンだし
人物紹介が「あの人はゲイであれが彼氏で、彼女はレズビアンで彼女が彼女で、あ、彼はノーマル、で嫁さんがベジタリアンで」などなど。
覚えきれないので後でまとめて送ってほしいその情報!ってなります。


驚くほどに生きやすい場所でした。
呼吸がとても楽なのです、日本にいるときよりもずっと。
タトゥーだってLGBTだって日本では憚れることばかり。
それがココでは本当に当たり前で普通でとても息がしやすいのです。



ま、それはさておき、
部屋の見取り図はこんなかんじです。

部屋も部屋でとても素敵だったな〜〜〜〜

謎の棺桶も開けてみたかったな〜〜〜



デンマークはほんとうに、
すてきだった。





























by atmeal6 | 2017-10-29 20:58 | | Comments(0)

デンマークへ行こう!その6

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もし私が海外の新聞に載ったら(犯罪とかでなくてね、あと事故とかでもなくてね)

そりゃもう満面の笑みで写ってさらに大量にその新聞を買って帰って親友人知人に配りまくるでしょう。
どーよ!!!
ってかんじで。


や〜もーせいかちん全然冷静なんだもん、「ああ、載っちゃったのー」くらいの。


そんなわけで私も美術館をこうして(閉まっているのに)徘徊できているのです。ありがたや〜。


そして海外名物!(一部地域を除く)

外を自由に歩き回るわんちゃん!!!

いいよね〜〜自由だよね〜〜こういう感じがほんとうに好きです。
のんびり屋さんからせっかち君までいろんな犬がいたけどみんなとにかく自由でした。
どこへ行っても犬がいたけれど、縛られている犬はひとりで遠くへ行っちゃった戒めとして縛られたトラくらいでした。
最初は縛られていなかったんですけど、まあ、いろいろあって。
時にはね!



犬にとってはいい環境なのでしょう。
芝生を延々走っても、誰も怒ったりしないし一日中木陰で寝ていてもいいのだし、どうりでみんな穏やかな顔をしている。

猫が少ないのは犬が自由だからなのかしら、それともどこか探せばいるのかしら。
猫好きの私にはちょっと物足りない感じもしました。
猫…。


そして美術館の向かい側にも建物があり、そこは作業所や同じく美術館のゲストをお招きするまさに『ゲストハウス』となっており、
どの部屋を覗いてもそれはそれは息を飲むかわいらしさ。。。

その様子はまたぼちぼちと。


ここは天国かもしれない。
1日目にしてデンマークが世界で一番幸福な国になった理由がわかったような気がしました。






























by atmeal6 | 2017-09-21 21:44 | | Comments(0)

デンマークへ行こう!その5

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ま、英語でも読めませんけど。

そんなこんなで友人のせいかちんのおかげでこんなステキな美術館に泊まれています。
ええと名前はKirsten Kjær's Museumです。発音はできません。

FrøstrupといえばKirsten Kjær's Museumってくらい有名な場所でもあります。
というかFrøstrupにはココくらいしかありません。(娯楽が)


そんな素敵がいっぱい詰まった美術館での日々はこうして幕を開けました。
まだ美術館、やってなかったですけどね。

こんなことならポートレイトを持って行って自分も売り込みに行けばよかったと
ちょっと後悔しましたが後の祭りです。


でもまた行けますしね。


それまでこの美術館が存続していますように!

美術館とそれにまつわる芸術家たちとの出会いがこの後続々と待ち受けています。





















by atmeal6 | 2017-09-18 23:14 | | Comments(0)

ポンピドゥー・センター傑作展行ってきた!

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もうすっごい良かった!!すっごい良かったんですよポンピ展。
やー感動したわー。

ほんとなんの予備知識もなく行ったので、へ〜ピカソにマティスかいいじゃんいいじゃんくらいの遊ぶ金ほしさで軽い気持ちだったんです。

年代別にその年の傑作を飾ってあるので、いろんなアーティストの作品が見られるし、その時代の説明も『こんなことが起こった年だったのでこういったアートがもてはやされたんです。』といった具合で楽しく見て学べる展示となっていました。

なるほどねえ、なんて思って展示を見ているといきなり飛び込んできたジャコメッティの写真にあまりの感動でえっ!ってなって涙がびゅっと前に5センチくらい飛び出たような気がしました。
そしてそこにあったのはあの細い細い彫刻です。

ジャコメッティを知ったのは小学生のときの美術の教科書の写真に『歩く男』が載っていたからですが、その後いろんな本を読んだりアートを見たりしていてなにかずっと心にひっかかる作品ではあったんです。
なにかよくわからないけれど洗練されていていい彫刻だなあ、くらいの関心ですが。

そして『石井好子本』を読むようになって出てきたジャコメッティ。
なんだかもうキャー!ってなりました。石井好子さんが残した文章にジャコメッティが生きています。読めば読むほど味が出るスルメのような文章です。

一部ネットにも載っていたので
ここにもコピペいたします。





花売りのフランソワーズが、「ヨシコ、ヨレヨレの服着た乞食みたいな人が来て呼んでるわよ。」というので下りて行ったら、ジャコメッティが居心地悪そうに一人で座っていた。
「お詫びにきたけど、この時刻に私がナチュリストに来たなんて信じられない、迷惑してるんじゃないか、という思いが断ち切れない。」

数日前、私は哲学者で詩人の矢内原伊作さんに夕食を誘われた。
彼が日本へ帰る送別会で彫刻家の夫妻も一緒と聞いていたが、約束の日本料理屋で七時というのに九時まで来ないで私をかんかんにさせたのだった。
「そんな事ないわ。夜食に行きましょう。」と、立ち上がると、彼は勘定を言いつけた。
しわくちゃのズボンのポケットからは無造作に包まれた大金がばさばさ音を立てて出てきた。
「描けない。もう続けられないほど疲れて眠る事もできなくて、ここに来た。」 と言う。向かいのカフェ「オ・ピロ」でブドウ酒を飲んで、夜食に取りかかったら気軽になったらしく、紙のテーブル掛けに玉乗りの絵を描き始めた。
「今度生まれたら玉乗りになるんだ。」「今までは娼婦になりたいと思っていたけど、今日レビューを観ていたらマヌカンも悪くないと思ったな。」「嫌な奴でも金があったら寝ちゃおう。」私たちはキャッキャッと笑いあった。

夜明けまで意味の無いおしゃべりをした。髪はクシャクシャ、黒い背広には所々粘土がくっついたまま、爪の中も粘土だらけ、一間こじき風のその男と夜明けまでつき合っていたのは、彼の誠意に満ちた話し振り、皺だらけの彫りの深い顔から普通には無いもの、本物の芸術家のにおいが嗅ぎ取られたからだったのだろう。私は何となく彼の気魄に押され始めていた。仕事の事しか頭にない。仕事の中でしか生きられない苦痛に満ちた彫りの深い顔が美しく見え出していた。

アネットから電話がかかり、ある日(「ジャコメッティとともに」によると10月26日)、彼らの家を訪れた。アレデア教会に近い静かな所だった。車も入らない露地を歩いて行くと、こんな所がパリにあったのかと驚くようなバラックが並んでいる。アトリエというより物置小屋だ。ギシギシきしむ戸をあけると、灰色の壁に包まれた寒々とした部屋で、矢内原さんはポーズをとり、ジャコメッティはカンバスに向かって灰色の肖像画を描いていた。

 小さい石炭ストーブがすみにあるきり。裸電球の下で彼は煙草を喫いながら黙々と筆を動かし、矢内原さんは粗末な木の椅子に腰かけ、まっすぐに首をのばし、身動き一つしなかった。仕事の終わるまでアネットと私は長いこと待たされた。
 寝室兼居間はいったん道に出て隣のドアから入る。ストーブが一つ。小さい洗面所とガスコンロ、木の椅子一脚、そして大きなベッドが一つあるだけ。ベッドが場所をとりすぎているので、居間の役目は果たしていない。
『近代的じゃないけど私たち、この家が好きなの。アルベルトは仕事場をかえるのがきらいなのね。でもストーブを燃すのは一仕事よ。』私は木の椅子に、彼女はベッドに腰かけていた。 













じゃこめっしー、
2合で458円の炊き込みごはんの素ってだけあって、もんのすごく美味しかったです。
30%offじゃあなきゃ買えなかったんですけどw


























by atmeal6 | 2016-10-27 14:19 | 絵・芸術・趣味 | Comments(2)