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お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

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愛知県銘菓おこしものを作ろう!

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Wikipedia《おこしもの》
おこしものは、愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種。「おこしもん」や「おしもん」、「おこしもち」、「おしもち」とも呼ばれる。
基本的な製法としては、熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色する。または、色生地を別に作っておき、成型時に白生地と一緒に詰め込む調理法もある。
蒸したてのものや餅のように焼いたものを、砂糖醤油などをつけていただく。



いやまったくこの通りなので説明もクソもです。
ウィキさんすごいです。


いつ頃から作られるようになったのかは定かではありませんが、江戸時代末頃の史料には「ヲコシ物」と記述があったりするため、江戸時代にはすでにあったようとのことで、そこそこ歴史ある食べ物のようです。





ひな祭りの前後に作るので、気分的には春が待ち遠しい季節の『期間限定スイーツ』みたいなものです。
しかもこれがまたおいしい!

粗糖と醤油を混ぜたもので食べるのですが、粗糖の荒々しい甘さがおこしものにはとてもよく合います。
ちなみに実家ではおこしもの、なんて上品に呼ばずに『おこしもん作ろまい』みたいな感じで読んでいます(これは三河弁)。

押し型が盗まれてしまったことはショックですが、おじいちゃんの名前が裏に焼印で入っているので、探そうと思えば探せるのかもしれません。がしかし争いは避ける我が一家。
まあ新しいの買おうってことで。でもなんかあの永年使いこんだ押し型の手になじむ感じがないのは悲しいですね。

昭和初期に造られたと思う押し型はすっかり角が取れて丸みを帯びたいい状態だったんですよね。

新しい型を見つけたら買って帰ろうと思うのですが、やっぱり東京には売っていません。

でもふと見かけた和三盆の型なんかに恋しちゃったりしてしまいます。
かわいくてもう。




















by atmeal6 | 2017-07-26 10:24 | 料理作り・レシピ | Comments(0)

三貴フラワーセンターの進化

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東京にはこんなオサレなお店いっぱいあるじゃないか、むしろもっとオサレなお店が。

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、三貴フラワーセンターは私にとって小さいころから通ったちょっと不気味ででも楽しい、遊園地とお化け屋敷のような、そんな巨大花屋さんだったのです。

小さいころは胡蝶蘭やシンビジウムの咲く昭和レトロな喫茶室でケーキを食べたり、日かげにするための黒い海苔のような日よけが怖かったり、ドロドロの地面の上に乗っかった石の上をケンケンで歩いたり(たまに泥水にハマったり)、カラス除けの黄色に黒のシマシマの目玉のような風船が恐怖すぎて前を通れなかったり、造花売場の無機質な照明の色が不思議で宇宙船に乗った気分になったり、温室に入ればどこか熱帯のジャングルを探検してる気分になるなど、
とにかく好奇心を全部満たすような謎の空間だったのです。

大人になってから行けば、鉢の種類が豊富過ぎておどろいたり(またその安さにもびっくり)、
農機具や農薬、とにかく園芸に関するもので売っていないものはないだろうってくらいの品揃えでしかも安い。
とにかく今でも大好きなレトロ園芸店。。。。とばかり思っていたら5年前くらいからでしょうか、急激にオサレになりだしたような気がします。

まずキセログラフィカが売っていたことに驚いた記憶があります。その時は1,480円くらいで、十分に安いのですが三貴価格としてはかなり高い部類だったので買わなかったのを後悔しています。(ウンベラータの鉢が140円とかだったのでつい)

今でもうなぎを獲るなぞの編み物系グッズも売っていて、やっぱり楽しい場所です。

コレ↓
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ちなみにシルバニアファミリーの例のアレはこれです。



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三貴フラワーセンター、売っちゃいけないケシを売っちゃったニュースの新聞の切り抜きが東京のわたしの元へおかん経由で(郵送で)送られてきました。
それくらい愛おしく、思い出のつまった場所なのです。




















































by atmeal6 | 2017-07-19 22:20 | 植物のこと | Comments(0)