人気ブログランキング |

お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

タグ:オーストラリア ( 33 ) タグの人気記事

アート旅行に行こう!その32

a0358016_18213949.jpg







a0358016_18215259.jpg







a0358016_18215522.jpg








a0358016_18215875.jpg







a0358016_18220240.jpg







a0358016_18220525.jpg







a0358016_18220868.jpg







a0358016_18221061.jpg







a0358016_18221338.jpg







a0358016_18221603.jpg







a0358016_18221864.jpg







a0358016_18222194.jpg







a0358016_18222378.jpg







a0358016_18222669.jpg







a0358016_18222852.jpg







a0358016_18223167.jpg







a0358016_18223375.jpg







a0358016_18223590.jpg







a0358016_18223892.jpg







a0358016_18224005.jpg







a0358016_18224301.jpg







a0358016_18224688.jpg







a0358016_18224814.jpg







a0358016_18225014.jpg







a0358016_18225354.jpg







a0358016_18225594.jpg







a0358016_18225863.jpg







a0358016_18230090.jpg







a0358016_18230239.jpg







a0358016_18230440.jpg







a0358016_18230724.jpg







a0358016_18230989.jpg







a0358016_18231281.jpg







a0358016_18231671.jpg







a0358016_18231987.jpg







a0358016_18232280.jpg








a0358016_18232491.jpg







a0358016_18232715.jpg







a0358016_18232997.jpg







a0358016_18233236.jpg








a0358016_18233745.jpg







a0358016_18234059.jpg







a0358016_18234280.jpg







a0358016_18234592.jpg







a0358016_18234852.jpg







a0358016_18235087.jpg








a0358016_18265192.jpg









a0358016_18235520.jpg





















デボラのお家でシドニー最後の夜をすごし、

(おふたりの好きな日本料理を作りました)

(日本から持って来た寿司太郎です!)




ほんとうにいつもびっくりするのですが

お酒飲んで普通に運転しますよね、
こちらの方々。


ちょうどオーストラリアへ行く前にテレビで偶然
『あなたの知らないオーストラリア事情!』みたいな番組がありまして

『お酒を1杯程度なら飲んで運転しても良い』

というのをやっていまして、

「またまた〜!」
こういうのってちょっと大げさにやったりするのよね、
飲酒OKって言うのもすごく田舎の話なんでしょう?


なんて思っていたら


シドニー到着の夜、

ワインを堪能したスージーがトヨタのピックアップトラックで夜の街をかっ飛ばす。


カルチャーショックとはまさにこのことです。






今回はアラーナのオシャンティーな車でしたが

お酒2杯くらい、なんてことないわってカンジの涼しい顔で

やはり夜の街をかっ飛ばしてくれました。




ちなみにこのテレビ番組で
『オーストラリアの家の網戸はとても丈夫』
『なぜならカンガルーが入ってくるから』

みたいなのもやっており、

「デボラ!この網戸知ってる!カンガルーが入ってくるんでしょ?」


と意気揚々にいった私を
気持ちよく笑い飛ばしてくれましたよ。



ほんとテレビ番組ってさ。


まあ、我が家にテレビはないのですが。
(この時は実家で見ました)








































更新を通知する


























by atmeal6 | 2019-03-13 18:41 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その31

a0358016_16312786.jpg







a0358016_16321199.jpg







a0358016_16321428.jpg







a0358016_16321847.jpg







a0358016_16322047.jpg








a0358016_16322317.jpg








a0358016_16322570.jpg







a0358016_16322803.jpg







a0358016_16323078.jpg








a0358016_16323252.jpg







a0358016_16323561.jpg







a0358016_16323776.jpg







a0358016_16324050.jpg







a0358016_16324374.jpg








a0358016_16324566.jpg







a0358016_16324826.jpg








a0358016_16325069.jpg







a0358016_16325382.jpg







a0358016_16325592.jpg







a0358016_16325776.jpg








a0358016_16492865.jpg








a0358016_17051172.jpg








a0358016_16330480.jpg









a0358016_16330749.jpg








a0358016_16330945.jpg








a0358016_16331281.jpg







a0358016_16331539.jpg







a0358016_16332230.jpg







a0358016_16332422.jpg









a0358016_16332827.jpg








a0358016_16333106.jpg







a0358016_16333333.jpg







a0358016_16333501.jpg







a0358016_16333872.jpg







a0358016_16334013.jpg







a0358016_16334373.jpg







a0358016_16334514.jpg







a0358016_16334827.jpg







a0358016_16335002.jpg







a0358016_16335238.jpg








a0358016_16335525.jpg







a0358016_16335719.jpg







a0358016_16340094.jpg







a0358016_16340393.jpg







a0358016_16340505.jpg







a0358016_16340824.jpg







a0358016_16341188.jpg







a0358016_16341388.jpg







a0358016_16341671.jpg


















ナショナルアートスクールの監獄らしさを満喫し、

オックスフォード・ストリートでバス待ち。


しかしどこもかしこもイギリスの地名なのがびっくりです。

まあ、歴史的に見てあたり前の事なのですが
検索するときに、どちらかの国かを明記しなくてはならないのがまた
不思議というか醍醐味というか
おもしろさがありますね。



オックスフォード・ストリート(シドニー)を検索すると



ゲイ、レズビアン、おしゃれな街、LGBTQ、高級ブティック、などなど
ショッピングとお茶にレインボーの旗が写り込むような文句が並びます。

オシャンなパンケーキにショッキングピンクのクリームがかかっているかのような
キラキラしたケバさをかもし出すこの街、

や〜〜〜〜〜、いいですね〜!



が、しかし本日の目的地はこちら
「オズハーベストマーケット」。


バスに乗ってケンジントンまでゆきます。



ここはなんとも画期的、全品無料のスーパーマーケットです。


大手スーパーマーケットから賞味期限が近いものや(あるいは切れているもの)
このままでは廃棄処分になってしまう
けれどまだまだ全然食べられる、

そんなもったいないをたくさん集めて提供するという、

日本でやったら企画倒れ必須なすばらしい取り組みです。



なぜ日本でできないかって、


そもそもに賞味期限と消費期限の違いもあまり知らない人が多いこの国です。
『安全においしく食べられる期間と一般にいわれるもの』を外れた食品は
『危険でまずい、腹をこわすぞ』と0から100に突っ走るこの国です。




なあに、かえって免疫力がつく。

くらいでよいのでは、
と思うような事もしばしばの今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。



ちなみにこのすばらしい取り組みのオズハーベストマーケット、
海外でも大絶賛のようです。




無料無料いいましたが、
無料だラッキー!で済まさずに
これを機会に食品ロスを考えたり、
寄付をしてこの取り組みを応援したり
できることをできるところからやってみよう。
が、
そもそものこのお店のコンセプト、



Take what you need, give what you can!



今日いる分だけもらって
そっとその商品に見合うだけの気持ちを寄付しましょう。






日本で企画倒れ必須なもうひとつは

やはり待合室におそらくホームレス然とした、
ダンボーラー然とした方々がいらっしゃることもあります。
(ダンボーラー:ダンボールハウスにお住まいの方々)


今まさに食料を求めている方々です。



その方々に食料を回す役割もこのお店の重要なミッション、
なのでもっともなシーンのハズですが、

これがまた日本だと色々と茶々が入りそうなシチュでもあり。。。



なんともねえ、むつかしいですよねえ。









もしオーストラリアでオズハーベストマーケットへ行かれる方はぜひ現金をもって行ってください。



私のようにうっかり「カードしかないよー」とならないよう、お気をつけください。
(キャッシュレスの落とし穴)



罪滅ぼしとしていまこうしてブログで拡散いたしますので
どうか、
どうか〜〜〜。


























更新を通知する


by atmeal6 | 2019-03-05 16:39 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その30

a0358016_18483121.jpg







a0358016_18483445.jpg







a0358016_18483699.jpg







a0358016_18483972.jpg







a0358016_18484121.jpg







a0358016_18484338.jpg







a0358016_18484527.jpg







a0358016_18484721.jpg







a0358016_18484945.jpg







a0358016_18485133.jpg







a0358016_18485308.jpg







a0358016_18485581.jpg







a0358016_18485826.jpg







a0358016_18490184.jpg







a0358016_18490393.jpg







a0358016_19165512.jpg







a0358016_18490774.jpg







a0358016_18490962.jpg







a0358016_18491104.jpg







a0358016_18491313.jpg







a0358016_18491516.jpg







a0358016_18491738.jpg







a0358016_18491980.jpg







a0358016_18492169.jpg







a0358016_18492301.jpg







a0358016_18492553.jpg







a0358016_18492788.jpg







a0358016_18492927.jpg







a0358016_18493139.jpg







a0358016_18493309.jpg







a0358016_18493521.jpg







a0358016_18493794.jpg







a0358016_18493911.jpg







a0358016_18494097.jpg







a0358016_18494258.jpg







a0358016_18494537.jpg







a0358016_18495483.jpg







a0358016_18495731.jpg







a0358016_18495932.jpg







a0358016_18500209.jpg







a0358016_18505797.jpg








a0358016_18510125.jpg







a0358016_18510525.jpg







a0358016_18510766.jpg







a0358016_18511027.jpg







a0358016_18511236.jpg







a0358016_18511554.jpg







a0358016_18511757.jpg







a0358016_18512009.jpg







a0358016_18512339.jpg







a0358016_18512605.jpg







a0358016_18512987.jpg







a0358016_18513259.jpg







a0358016_18513612.jpg

















ニューサウスウェールズ州は東シドニーの
『ナショナルアートスクール』編



終わらなかったです!


もう少しだけ続きます。


とにかく見所が盛りだくさんだったので
今更ながらに写真の量に驚いています。


監獄巡りって日本でもありますもんね。


それがまたアートと融合しているようなしていないような
不思議な空間となっていました。


前回より監獄の監獄らしさ満喫です。


こちらは一般にも公開しているところも多く
(今回の写真の中にはそうじゃないところもありますが)
ツアーなんかもやっているらしいので
歴史的建造物を見ながら、少し変わったシドニー観光にはうってつけです。











監獄グッズの展示ですが
今回初めてリアルな『かつて人にこれを使っていた』(衝撃の!)系を見たので
正直少し怖かったです。

時代が違えばここで拷問を受けていたのは私かもしれない。。




みたいな、




なんで悪人側で妄想するのか分かりませんが

そのような事をぐるぐる考えてしまうタチです。



しかもたぶんしょっぼい罪で投獄されて
(現代で言うところのSNS炎上のような)
一番地味な拷問を受けていそうな気がしてならないのです。



ほんとお天道様に胸張って生きられる生き方しないとね!



と、









いやそんな悪い事してないですけど(汗)





心の片隅にいつも暗黒面があるようです(笑







更新を通知する



























by atmeal6 | 2019-02-27 19:13 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その29

a0358016_15171508.jpg







a0358016_15171832.jpg







a0358016_15172102.jpg







a0358016_15172332.jpg







a0358016_15172871.jpg







a0358016_15173139.jpg







a0358016_15173374.jpg







a0358016_15173648.jpg







a0358016_15173837.jpg







a0358016_15174148.jpg







a0358016_15174966.jpg







a0358016_15175219.jpg







a0358016_15175467.jpg







a0358016_15175613.jpg







a0358016_15175930.jpg







a0358016_15180404.jpg







a0358016_15180908.jpg







a0358016_15181418.jpg







a0358016_15181839.jpg







a0358016_15182194.jpg







a0358016_15182316.jpg







a0358016_15182678.jpg







a0358016_15182905.jpg







a0358016_15183252.jpg







a0358016_15183607.jpg







a0358016_15183904.jpg







a0358016_15184246.jpg







a0358016_15184529.jpg







a0358016_15184854.jpg







a0358016_15185290.jpg







a0358016_15185656.jpg







a0358016_15185836.jpg







a0358016_15190202.jpg







a0358016_15190874.jpg







a0358016_15191054.jpg







a0358016_15191364.jpg







a0358016_15191767.jpg







a0358016_15192010.jpg







a0358016_15192382.jpg







a0358016_15192806.jpg







a0358016_15193150.jpg







a0358016_15193411.jpg







a0358016_15193647.jpg







a0358016_15193999.jpg








a0358016_15194106.jpg







a0358016_15194405.jpg







a0358016_15194679.jpg







a0358016_15194929.jpg







a0358016_15195195.jpg








a0358016_15195449.jpg








a0358016_15195604.jpg








a0358016_15195959.jpg








a0358016_15200190.jpg







a0358016_15200480.jpg







a0358016_15200706.jpg







a0358016_15200977.jpg







a0358016_15201146.jpg









a0358016_15201489.jpg







a0358016_15201654.jpg






ナショナルアートスクールの学校見学

そんなわけでまだまだ続くのですが


なんだか学校を思い出して懐かしかったです。


まあ、こんな高度な絵は描いていませんでしたが(汗



コラージュ・キャンプで出会ったうら若き女性、アラーナが
まさかのココで先生をしていて更に
シドニーに滞在するなら学校見学へぜひにと誘ってくれたのです。



なんという棚ボタオブ渡りに船状態。


アートを巡ろう!がテーマの今回の旅にピッタリです。



そう、今更でしたが『アート巡り旅行』なんです此度。





色々なアートと遭遇するたびに
色々なことを言ったり言わなかったりしますが
アートに答えはないを前提にみなさま
楽しんでいただけるといいな〜と思いながら書いてゆくこのブログ、

いまようやく中盤へとなりました。




最初の頃は
『オーストラリアなんだからオーストラリアらしいものを!』と
食も文化もそれらしさをいちいち欲していたのに


こうして数日経ってくると
『う〜んなんだか寿司や魚やベトナム料理が』と
瞬殺で食生活のホームシックを起こしました。


醤油依存なのだろうかと思うほどに
私は醤油味に支配されていました。


私の体は醤油でできているのかもです。
今後の旅には中瓶を携帯しようと固く心に誓いました。
(キッコーマン)





↑誓いの言葉。

さて次回はもう少し監獄の痕跡を探る
シドニーの負の歴史を訪ねて 〜let's go to the gaol〜
ブログをお送りします。


いや、そんな暗いブログはお送りしないです。




お楽しみに!














更新を通知する


































by atmeal6 | 2019-02-20 15:59 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その28

a0358016_11113959.jpg











a0358016_11114416.jpg








a0358016_11114769.jpg







a0358016_11115073.jpg








a0358016_11115364.jpg









a0358016_11115546.jpg









a0358016_11115830.jpg











a0358016_11120272.jpg








a0358016_11120462.jpg








a0358016_11120790.jpg









a0358016_11121064.jpg









a0358016_11121364.jpg








a0358016_11121533.jpg







a0358016_11121863.jpg







a0358016_11122115.jpg








a0358016_11122493.jpg








a0358016_11122838.jpg







a0358016_11123120.jpg






a0358016_11123446.jpg







a0358016_11123750.jpg







a0358016_11124024.jpg







a0358016_11124361.jpg








a0358016_11124678.jpg







a0358016_11124918.jpg








a0358016_11125230.jpg









a0358016_11125577.jpg







a0358016_11125854.jpg







a0358016_11130112.jpg







a0358016_11130382.jpg








a0358016_11130606.jpg







a0358016_11130981.jpg








a0358016_11131184.jpg







a0358016_11131509.jpg








a0358016_11131800.jpg







a0358016_11132102.jpg








a0358016_11132401.jpg








a0358016_11132895.jpg








a0358016_11133011.jpg








a0358016_12194895.jpg











a0358016_11133712.jpg









a0358016_11134037.jpg












a0358016_11134303.jpg









a0358016_11134606.jpg








a0358016_11134937.jpg







a0358016_11135250.jpg







a0358016_11135593.jpg







a0358016_11135995.jpg







a0358016_11140211.jpg







a0358016_11140596.jpg








a0358016_12285132.jpg







a0358016_11141240.jpg









a0358016_11141591.jpg







a0358016_11141904.jpg








a0358016_11142250.jpg







a0358016_11142629.jpg








a0358016_11143009.jpg







a0358016_11143327.jpg








a0358016_11143722.jpg








a0358016_11144190.jpg







a0358016_11144416.jpg







a0358016_11144779.jpg









a0358016_11145072.jpg










a0358016_11145415.jpg









a0358016_11145722.jpg


















行って来ました『タロンガ動物園』
Taronga Zoo!


なんとなく2回言いました。




ちなみに公共交通機関なのですが、案内には
『キャリントン通り(Carrington Street)のStand ‘A’で247番のバスにお乗り下さい。』
と書いてあり、そうですよね〜



247番に乗ったハズなんですけどね。



まあそれは置いておいて

タロンガ動物園の名物はバードショーだそうです!




見ていないです。



アザラシショーも人気だそうです!


チラ見しましたが、ステージ背景の風景が美しかったです。



そのほかには『コアラとの出会い』なのですが

これはほんと良かった。

コアラ、近かった。

どうしても日本の動物園だとコアラはガラスの向こうですし
空気感すら遮断されてしまうと
狭い場所に閉じ込められた生き物を
大勢の人間が取り囲んで視線で刺し殺す感があります。
(言い過ぎです)




しかしココはどうしたもんだ。


なんなら手を伸ばしたら届くかも?な距離感で

コアラがけだるく重たい目を傾け

今まさにチャンネル権を酷使し、

ザッピングにふける日曜日のおっさんみたいな

そんな生々しい姿を眼前にすることができます。






ルーもね、ルー。
カンガルー。





ほんとやる気なかったよ。



エミューパイセンの接客態度を見習ってほしかったな。






全てを見て回れたワケではないので
一部の感想にはなってしまいますが、


個人的には鳥が放された花鳥園的エリアと
(飛行機部分さえなければ)スマトラトラエリアが良かったです。


ブッポウソウ美しかった。。



スマトラトラはインドネシア政府からの里親支援を適応していて
(つまりはオーストラリアが里親)
緑豊かな環境でのびのび跳ね回ってる姿を見ると、
現地、インドネシアで森林破壊とともに追いやられ、
ワナなんかにかかって苦しんで死んでるスマトラトラ画像を見てうぅってなってた気持ちも
わずかながらほぐれるようです。







ちなみにですが、
日本人がめちゃくちゃ多かったです。



圧倒的中国人なフィッシュマーケットから、
アジア人が排除された美術館のパーティーを渡り
たどり着いたタロンガズーは今までいなかった日本人が
示し合わせたように集まっていて


自分の前からも後ろからも聞こえるのは日本語!





ここは日本か!と








ま、そういう私も日本人ですけど。


好きなんでしょうね、日本人。


ここで楽しみなさいと用意された場所や空間が。


いい意味でも悪い意味でも。































更新を通知する






























by atmeal6 | 2019-02-15 11:48 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その27

a0358016_13340857.jpg









a0358016_13341199.jpg








a0358016_13341385.jpg








a0358016_13341610.jpg








a0358016_13342606.jpg








a0358016_13342839.jpg








a0358016_13343034.jpg








a0358016_13343315.jpg







a0358016_13343628.jpg






a0358016_13344038.jpg







a0358016_13344580.jpg







a0358016_13344808.jpg







a0358016_13345170.jpg







a0358016_13345481.jpg








a0358016_13345736.jpg







a0358016_13350053.jpg







a0358016_13350344.jpg








a0358016_13350557.jpg








a0358016_13350855.jpg








a0358016_13351096.jpg








a0358016_13351343.jpg








a0358016_13351536.jpg









a0358016_13351800.jpg








a0358016_13352102.jpg







a0358016_13352361.jpg







a0358016_13352692.jpg







a0358016_13352938.jpg







a0358016_13353144.jpg







a0358016_13353477.jpg






a0358016_14001920.jpg






a0358016_13354022.jpg







a0358016_13354317.jpg








a0358016_13354643.jpg








a0358016_13355030.jpg










a0358016_13355599.jpg








a0358016_13355965.jpg








a0358016_13360216.jpg








a0358016_13360625.jpg










a0358016_13360810.jpg








a0358016_13361270.jpg








a0358016_13361534.jpg








a0358016_13361814.jpg








a0358016_13362073.jpg









a0358016_13362352.jpg








a0358016_13362673.jpg










a0358016_13362911.jpg









a0358016_13363318.jpg








a0358016_13363752.jpg









a0358016_13364093.jpg








a0358016_14045226.jpg








a0358016_13364568.jpg










a0358016_13364876.jpg
















オペラハウス美しかった〜!!!



や〜、ね!やっぱり世界的な建築物って
どれだけ写真でなんども見ていようがなんだろうが
実物を見たらその美しさ、形の複雑さに感嘆が漏れます。



こればっかりは生で見て欲しい! 〜世界の建築編〜 私監修。に
堂々のランクインです。


え、ほかのラインナップ?



広島県尾道市の瀬戸内海を望む小高い丘の上にある礼拝堂
「リボンチャペル(Ribbon Chapel)」
設計:中村拓志。も最高でした!


軽井沢の石の教会も良かったですね。



〜世界の建築編〜 私監修は
今回の旅で追加される予定です。
予定は未定です。




そしてゲンさんは英語ペラペラな宿の住人。

日本へも行ったことがあるらしく
「おはよう〜」と朝は日本語で挨拶してくれました。


ホステルで免許証を受け取ったり
バイクを友人から買い取ったり
旅というか生活していましたね完全に。




そんなゲンさんに助けられて無事タロンガ動物園へ到着した私。


このバスの中での会話はすべて事実ですが、

動物園の正面玄関に着いた時に私が
「なぜここまでしてくれるのか」を運転手さんに聞いたところ、





Because You're Beautiful.





とかいう


アシタカも真っ青な言葉が返ってきて


ひゃー!!!!ってなってました。

ひゃー!!!って。








ゲンさん、バスの運転手さん

この場を借りて深く感謝と
そしてお詫びを申し上げます。


ほんとうにすみませんでした。




そしてありがとうございました!






人の人情に触れると旅ってほんといいですよね!
(懲りてない)

今度はもう少し英語が話せるようになっていますように。











更新を通知する

















by atmeal6 | 2019-02-08 13:54 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その26

a0358016_21522953.jpg










a0358016_21523467.jpg








a0358016_21524003.jpg








a0358016_21524227.jpg







a0358016_21524617.jpg








a0358016_21525099.jpg








a0358016_21525329.jpg








a0358016_21525814.jpg









a0358016_21530188.jpg










a0358016_21530365.jpg









a0358016_21530697.jpg









a0358016_21530818.jpg








a0358016_21531057.jpg








a0358016_21531290.jpg









a0358016_21531535.jpg








a0358016_21531734.jpg






a0358016_21531950.jpg








a0358016_21532206.jpg







a0358016_21532590.jpg







a0358016_21532705.jpg







a0358016_21533090.jpg








a0358016_21533251.jpg







a0358016_21533400.jpg








a0358016_21533668.jpg








a0358016_21533930.jpg









a0358016_21534197.jpg








a0358016_21534370.jpg







a0358016_21534615.jpg







a0358016_21534871.jpg








a0358016_21535046.jpg








a0358016_21535329.jpg







a0358016_21535683.jpg







a0358016_21535993.jpg






a0358016_21540318.jpg






a0358016_21540695.jpg








a0358016_21540814.jpg








a0358016_21541216.jpg







a0358016_21541448.jpg








a0358016_21541797.jpg






a0358016_21541935.jpg







a0358016_21542278.jpg






a0358016_21542584.jpg







a0358016_21542794.jpg






a0358016_21543017.jpg








a0358016_21543312.jpg








a0358016_21543504.jpg







a0358016_21543818.jpg







a0358016_21544083.jpg







a0358016_21544265.jpg







a0358016_21544410.jpg








a0358016_21544737.jpg








a0358016_21544996.jpg








a0358016_21545259.jpg







a0358016_21545568.jpg







a0358016_21545765.jpg






a0358016_21545920.jpg








a0358016_21550262.jpg









a0358016_21550452.jpg







a0358016_21550645.jpg








a0358016_21550991.jpg








a0358016_21551257.jpg









a0358016_21551534.jpg








a0358016_21551941.jpg








a0358016_21552299.jpg







a0358016_21552528.jpg









a0358016_21552750.jpg









a0358016_21553069.jpg







a0358016_21553441.jpg









a0358016_21553744.jpg











a0358016_21554106.jpg









a0358016_21554395.jpg











a0358016_21554628.jpg












a0358016_21554954.jpg











a0358016_21555329.jpg









a0358016_21555555.jpg








a0358016_21555821.jpg









a0358016_21560107.jpg








a0358016_21560409.jpg










a0358016_21560864.jpg









a0358016_21561189.jpg










a0358016_21561455.jpg









a0358016_21561784.jpg









a0358016_21562144.jpg









a0358016_21562359.jpg

















ブルーマウンテンズに行ってきました!



ブルーマウンテンズを検索すると、



100万ヘクタールにおよぶ巨木の森林、砂岩の絶壁、渓谷、滝と原生林。
世界遺産のブルー・マウンテンズは、青みがかったユーカリの霧に包まれ、
その美しさは誰をも魅了するでしょう。
(オーストラリア政府観光局より)



とのことで、


100万ヘクタールがいったいどれくらいなのか。

おそらく東京ドームで例えられてもピンとこなさそうな大きさあることはうっすら分かります。

ユーカリの揮発油が青いので
山が青く見える、その名もブルーマウンテンズなのですが
日本の山も遠くは青く見える






本当にすばらしい青さでした。

ウォーキングコースはほぼ一本道なので
迷ったりすることはなく、
柵を越えたり寄り道をしなければさほど危険はありません。



どちらかと言うと、
人気のない道のような道じゃないような場所よりも
アボリジニの伝説が残る奇岩『スリーシスターズ』のあたりの方が
急な階段(金属製)の上に、かなりの人混みなので
ぶつかったり滑ったり押されたり?と
そちらの方が心配になりました。


山の上なのでちょっとしたことが大惨事につながりそうです。




そうそう、
そうなのです。


ここのところ個人的に
観光ガイドを書いているつもり満々でブログを作っていました。



もしこのブログを見た方がニューサウスウェルズへ観光の際、
楽しいところはないかな、ここは危険かな?
子供は連れて行けるかな?などの参考になったらいいのにな〜と、
オーストラリア編は観光スポット編集している気分で書いていました。






ブルーマウンテンズの景色はほんとステキでした!

ウォーキングコースは高低差もないので
熱帯雨林の原生林を探検するような楽しさで溢れています。

ほんと恐竜が出てきそうな道がわっと現れて
散策好き、植物好きならココも押さえておかなくては!なポイントでした。


個人的には自生のグラスツリーが見られてよかったです!

アレ、ほんと高い!

あのサイズ、日本だと30万円くらいします。。


人の背丈だと100万円より〜、のようなことも書かれており
いやいやほんと貴重な植物

が、

目の前で

わんさかと!!!






鼻血がでそうな植物天国です。












更新を通知する







































by atmeal6 | 2019-02-01 22:21 | Comments(0)

アート旅行番外編☆動画の旅02

a0358016_13061355.jpg







本日は動画のブログです。

撮りためた動画をちょっとずつyoutubeにアップしました。

カメラワークが悪いと評判ですが
(特にパンが早くて見づらいと酷評です)

おヒマのあるときに覗いていただけたら幸いです。







a0358016_13061617.jpg




a0358016_13061953.jpg





a0358016_13062227.jpg


ホステルのドミトリールーム(共同部屋)って
どんなところ?と気になっている方、

こんなところです!









シドニーのビッグホステル










a0358016_13062423.jpg






a0358016_13062783.jpg







a0358016_13063034.jpg


おしゃれなネーミング
ラベンダー・ベイのシークレットガーデン
『ウェンディー・ホワイトリーズ・シークレット・ガーデン』の様子はこちら









ラベンダー・ベイの公園












a0358016_13063280.jpg








a0358016_13063511.jpg








a0358016_13063860.jpg


シドニー国際会議場付近で行われたダンスバトル。
とても面白かったです!

ダンスに使われている曲がyoutubeから指摘があったので
大丈夫だとは思いますがいつまで見られるやら、
な、動画です。










シドニーのダンスバトル







a0358016_13064072.jpg






a0358016_13064394.jpg






a0358016_13064645.jpg







a0358016_13064852.jpg

美術館でのパーティーの様子ですが
こんなしっとりした曲が流れていたんですね。

後から気づくパターンです。

カラーボールのインスタレーションの仕掛けにご注目!







シドニーの美術館でパーティー































更新を通知する






























by atmeal6 | 2019-01-28 13:21 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その25

a0358016_14512270.jpg









a0358016_14512867.jpg









a0358016_14513162.jpg








a0358016_14513585.jpg









a0358016_14513808.jpg








a0358016_14514130.jpg








a0358016_14514414.jpg








a0358016_14514706.jpg









a0358016_14515054.jpg









a0358016_14515269.jpg









a0358016_14515512.jpg









a0358016_14515786.jpg









a0358016_14520085.jpg









a0358016_16594466.jpg










a0358016_14520521.jpg










a0358016_16595863.jpg










a0358016_17000993.jpg










a0358016_14521366.jpg










a0358016_14521671.jpg










a0358016_14521958.jpg










a0358016_17052182.jpg










a0358016_14522553.jpg










a0358016_14522710.jpg










a0358016_17053470.jpg









a0358016_14523335.jpg







a0358016_17104472.jpg








a0358016_14523911.jpg







a0358016_14524335.jpg







a0358016_17110150.jpg








a0358016_17111220.jpg








a0358016_14525182.jpg









a0358016_14525466.jpg









a0358016_14525737.jpg










a0358016_14530020.jpg









a0358016_14530342.jpg








a0358016_14530673.jpg








a0358016_14530922.jpg








a0358016_17114198.jpg








a0358016_17115754.jpg








a0358016_14531873.jpg









a0358016_14532325.jpg








a0358016_14532607.jpg








a0358016_14533084.jpg








a0358016_14533324.jpg








a0358016_14533694.jpg








a0358016_16571900.jpg








a0358016_14534222.jpg








a0358016_14534586.jpg








a0358016_14534811.jpg








a0358016_14535213.jpg








a0358016_14535523.jpg








a0358016_14535839.jpg








a0358016_14540113.jpg








a0358016_14540480.jpg








a0358016_14540883.jpg








a0358016_14541133.jpg










a0358016_14541494.jpg









a0358016_14541727.jpg







a0358016_14542007.jpg








a0358016_14542313.jpg







a0358016_14542661.jpg









a0358016_14543092.jpg








a0358016_14543348.jpg







a0358016_14543664.jpg







a0358016_14543940.jpg







a0358016_14544293.jpg







a0358016_14544531.jpg



















冒頭に出て来た『ドルフィンロール』


すごいですよね。
エビ巻いちゃうんだ。
ものすごい変化球。
そこまで海苔のこと嫌なんだなってつくづく思います。

でも飛び子(トビウオの卵)をまとった『カリフォルニアロール』なんて
もうずいぶんと昔から海苔の代役を果たしていますもんね。

あれは日本人には生み出せない傑作のような巻き寿司です。
飛び子の軍艦をリピする私にとっても至福の一品です。


さてさてそうそう

パーティー!

行ったんですよ。

何のパーティーだったのでしょう?

さあ?


当日にデボラがバタバタしていた流れは気づいていましたが、(SNS上で)
その後招待券をゲットして私たちを誘ってくれたのは本当に嬉しかったです。



このときばかりは
「人生いつ何時パーティーがあるか分からないから
ワンピースの1着はスーツケースに忍ばせておかねばならない」と
格言みたいな事を思い、
会場内で本当に後悔していました。

ええもう。



場所はニュー・サウス・ウェールズ州立美術館、
(ART GALLERY OF NEW SOUTH WALES)
シドニー市内で最も重要な公立美術館であり、
ビクトリア国立美術館に続きオーストラリアで2番目の大きさを誇っている。 ウィキペディアよりなのですが、
今さら調べて発覚、ジャコメッティもあったの!!!




それはさておき、美術館で行われるパーティー!


夜に開催さらに貸切。


ラップのようになりました。















更新を通知する













by atmeal6 | 2019-01-25 16:36 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その21

a0358016_12591382.jpg










a0358016_12591698.jpg







a0358016_12592086.jpg







a0358016_12593031.jpg







a0358016_12593356.jpg







a0358016_12593650.jpg







a0358016_12593973.jpg








a0358016_12594384.jpg









a0358016_12594668.jpg








a0358016_12594841.jpg









a0358016_12595169.jpg









a0358016_12595322.jpg










a0358016_12595606.jpg









a0358016_12595955.jpg










a0358016_13000189.jpg









a0358016_13000437.jpg









a0358016_13000771.jpg










a0358016_13001057.jpg







a0358016_13001288.jpg








a0358016_13001452.jpg











a0358016_13001799.jpg










a0358016_13002024.jpg








a0358016_13002208.jpg









a0358016_13002562.jpg










a0358016_13002849.jpg










a0358016_13003100.jpg








a0358016_13003330.jpg









a0358016_13003623.jpg









a0358016_13003822.jpg











a0358016_13004246.jpg










a0358016_13004406.jpg










a0358016_13004708.jpg










a0358016_13004978.jpg










a0358016_13005285.jpg









a0358016_13005412.jpg









a0358016_13302871.jpg











a0358016_13005939.jpg










a0358016_13010265.jpg










a0358016_13010592.jpg










a0358016_13010793.jpg









a0358016_13011008.jpg











a0358016_13011392.jpg










a0358016_13380462.jpg









a0358016_13011937.jpg











a0358016_13012170.jpg










a0358016_13012428.jpg











a0358016_13012740.jpg







a0358016_13013093.jpg










a0358016_13013392.jpg











a0358016_13013679.jpg
















あれは小学生か中学生か
そんなに小さな子供ではない頃の記憶です。


豊田市の山奥の河原で
夕日に光りながらピチピチ跳ねる小魚の群れを見たのは。


あのとき、その小魚ピチピチエリアへは
大きな川を渡らなければならず
その川を渡って歩いているときに
足元を大きなマゴイがぬるりと体当たりしてゆき
すっかり恐怖にかられてそのエリアへの到着はならず、


とても悔しくて、その日の夜もあくる日の夜も
そして大人になってからも時々
あの日あの時あの場所で、と夢見る光景のひとつとなっていました。



そう、

いつか小魚ピチピチエリアで思う存分それらを鷲掴みにしてみたい。


それが長年の夢となっていました。





たった4匹、されど4匹
私の夢はオーストラリアで叶うことに。



ほんと心が震えましてね、
きゃー!!!ですよ。
狩猟本能があるならアレです。
一心不乱に小魚をかき集めて、手のうちで弾ける鮮魚の感覚!
もうたまらんです。



あのままパクっといけたらな〜
新鮮ピチピチ鮮魚最高だろうな〜、と思いましたが
『生魚常食、寄生虫が脳へ』みたいな記事がふと頭をかすめます。

ね。




おしゃれ高級ベイエリアで
まさかの出会いでした。

そのためにもあの場所へ行く運命だったのでしょう。





そんなラベンダー・ベイの思い出、






Wendy Whiteley's Secret Garden(ノースシドニー)

おすすめです!





























by atmeal6 | 2019-01-08 13:17 | | Comments(0)