人気ブログランキング |

お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

<   2019年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アート旅行に行こう!その33

a0358016_17305085.jpg








a0358016_17305631.jpg






a0358016_17305982.jpg






a0358016_17310138.jpg






a0358016_17310399.jpg






a0358016_17310557.jpg






a0358016_17310801.jpg






a0358016_17311015.jpg






a0358016_17311214.jpg






a0358016_17311442.jpg






a0358016_17311602.jpg






a0358016_17311833.jpg






a0358016_17312004.jpg






a0358016_17312209.jpg






a0358016_17312486.jpg






a0358016_17312617.jpg






a0358016_17312824.jpg






a0358016_17313181.jpg






a0358016_17313325.jpg






a0358016_17313583.jpg






a0358016_17313778.jpg






a0358016_17313996.jpg






a0358016_17314134.jpg






a0358016_17314330.jpg






a0358016_17314599.jpg






a0358016_17314780.jpg






a0358016_17314916.jpg






a0358016_17315164.jpg






a0358016_17315298.jpg






a0358016_17315465.jpg







a0358016_17315676.jpg






a0358016_17315894.jpg






a0358016_17320102.jpg






a0358016_17320311.jpg






a0358016_17320553.jpg






a0358016_17320780.jpg






a0358016_17320977.jpg






a0358016_17321113.jpg






a0358016_17321309.jpg






a0358016_17321594.jpg






a0358016_17321729.jpg






a0358016_17321937.jpg






a0358016_17322272.jpg













ハングリージャックスがバーガーキングへと変わると、

ああ、ついにオーストラリアの地を離れてしまったのだなと
少しさみしくなるほどに

肩まで浸かったシドニーを離れて乗り継ぎ場所のドーハへ!



ドーハ!聞いたことあるー



あるけれども何を語ろうにも『ドーハの悲劇』という単語しか思いつかず、
じゃあそれについて何か言えるのかといったらそうでもなく。


石油の国然としたリッチナブル(造語)な雰囲気に
あわわ、あわわとなりつつリッチシャワー(造語)を全身に浴びます。
今シーズン最高得点を記録するリッチビュー(造語)に気分もなんだか石油王…。

よくわからないこと言ってごめんなさい。




カタールの首都ドーハにあるこの空港(ハマド空港)。
黄色いクマさんがランドマークとなっており、
こちらは現代アート作品で、カタール政府が巨額を投じて落札、
ここに鎮座するものであるとのことでした。

へ〜、あれが。



その他画像検索で、ランプ・ベアーを見ると
大草原にぽつんと佇んでいるところなんかちょっといい雰囲気でした。


それから再び飛行機でようやくコペンハーゲンへ。

北欧の玄関口とも言うべきこの空港の案内表示に、日本語があることにまず驚きます。
なぜなんでしょう。

すくない4ヶ国語の内訳は
自国語、英語(わかる)、中国語(人口多いしね)、日本語(なぜ)
のようになっており、嬉し恥ずかし初恋のようなテンションになり
コペンハーゲンは私のヤンデレ所なのかもと思うのでした。


そこから例のオールボーへと飛びます。


オールボーの観光案内の『曖昧さ』たちはなかなか愛おしいです。
そうとしか言えないグレーなあたりに、なんと言うか
健康、美容、トクホのような香りをうっすら感じました。



オールボー空港唯一の食べ物といえばこちら
『デンマーク名物(かはわからないが)ホットドッグ』です。


このホットドッグいいところ、
浸かってすぐに出たみたいなシャキシャキピクルスのおいしいこと!
カリッカリのフライドオニオンが口の中で踊ります。
あとレモレード・Remoulade(レモネードじゃない)というマヨネーズのようなものが使われているらしく、
マイルドな味でその他の食材たちをやさしく包み込みます。


これを食べると『ああ、デンマークだなあ』と
2度目なのに通ぶったりします。




こうして始まるデンマーク田舎暮らし編、
オーストラリアの田舎編とどっちが上か、のいい勝負です!

雑誌『うかたま』や、『天然生活』のような
のんびりロハス()なブログが書けたらなあと
ゆるく考えています。












★余談★

お土産のしなたちの中でも
その土地のものとして特に目立つのが『毛皮』なのですが、
そう言えば日本らしいお土産の毛皮ってあるのかな?と探したおりに
全然関係なく興味をそそる記事があったので感想を追記です。

それは我が家の猫のこと。

うちの猫はベンガル猫で、うつくしいヒョウ柄が本人も自慢してそうなしゃなり具合。
私にはヒョウ柄というよりも『ニシキヘビ柄』に見えたりもしています、が
このベンガル猫が生み出された経緯のひとつに
『毛皮撲滅にむけて』の話がありました。

一瞬ですが、まさかヒョウ柄のドメスティックキャットを作って毛皮をまかなおうと!?
と、そんな物騒な話かと思ってヒヤヒヤしましたがそうではなく、むしろ逆でして
身近な愛らしいペットと同じ柄の毛皮を欲しいか、
野生の動物だとちょっと毛皮に対する気持ち(親近感的な?)が薄くなりはしないか、
ちょっと考えてみようか。そんなお話でした。

つまり『三毛猫で作った毛皮のコート』はなんだかかわいそう、の作戦です。

身近にいるペットならば親近感から毛皮を遠ざける心理が働くという
ヒョウ柄なイエ猫を普及させて毛皮を心理的に排除しよう運動の一環(あくまで一環)であったことを知り、

そのうえで我が家の猫の姿を見ると
確かにこの柄の毛皮があったら『まるでうちの子!』と鬼の形相みたくなるなあと
思ったりもした休日でした。






おわり。





















更新を通知する




















by atmeal6 | 2019-03-21 18:26 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その32

a0358016_18213949.jpg







a0358016_18215259.jpg







a0358016_18215522.jpg








a0358016_18215875.jpg







a0358016_18220240.jpg







a0358016_18220525.jpg







a0358016_18220868.jpg







a0358016_18221061.jpg







a0358016_18221338.jpg







a0358016_18221603.jpg







a0358016_18221864.jpg







a0358016_18222194.jpg







a0358016_18222378.jpg







a0358016_18222669.jpg







a0358016_18222852.jpg







a0358016_18223167.jpg







a0358016_18223375.jpg







a0358016_18223590.jpg







a0358016_18223892.jpg







a0358016_18224005.jpg







a0358016_18224301.jpg







a0358016_18224688.jpg







a0358016_18224814.jpg







a0358016_18225014.jpg







a0358016_18225354.jpg







a0358016_18225594.jpg







a0358016_18225863.jpg







a0358016_18230090.jpg







a0358016_18230239.jpg







a0358016_18230440.jpg







a0358016_18230724.jpg







a0358016_18230989.jpg







a0358016_18231281.jpg







a0358016_18231671.jpg







a0358016_18231987.jpg







a0358016_18232280.jpg








a0358016_18232491.jpg







a0358016_18232715.jpg







a0358016_18232997.jpg







a0358016_18233236.jpg








a0358016_18233745.jpg







a0358016_18234059.jpg







a0358016_18234280.jpg







a0358016_18234592.jpg







a0358016_18234852.jpg







a0358016_18235087.jpg








a0358016_18265192.jpg









a0358016_18235520.jpg





















デボラのお家でシドニー最後の夜をすごし、

(おふたりの好きな日本料理を作りました)

(日本から持って来た寿司太郎です!)




ほんとうにいつもびっくりするのですが

お酒飲んで普通に運転しますよね、
こちらの方々。


ちょうどオーストラリアへ行く前にテレビで偶然
『あなたの知らないオーストラリア事情!』みたいな番組がありまして

『お酒を1杯程度なら飲んで運転しても良い』

というのをやっていまして、

「またまた〜!」
こういうのってちょっと大げさにやったりするのよね、
飲酒OKって言うのもすごく田舎の話なんでしょう?


なんて思っていたら


シドニー到着の夜、

ワインを堪能したスージーがトヨタのピックアップトラックで夜の街をかっ飛ばす。


カルチャーショックとはまさにこのことです。






今回はアラーナのオシャンティーな車でしたが

お酒2杯くらい、なんてことないわってカンジの涼しい顔で

やはり夜の街をかっ飛ばしてくれました。




ちなみにこのテレビ番組で
『オーストラリアの家の網戸はとても丈夫』
『なぜならカンガルーが入ってくるから』

みたいなのもやっており、

「デボラ!この網戸知ってる!カンガルーが入ってくるんでしょ?」


と意気揚々にいった私を
気持ちよく笑い飛ばしてくれましたよ。



ほんとテレビ番組ってさ。


まあ、我が家にテレビはないのですが。
(この時は実家で見ました)








































更新を通知する


























by atmeal6 | 2019-03-13 18:41 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その31

a0358016_16312786.jpg







a0358016_16321199.jpg







a0358016_16321428.jpg







a0358016_16321847.jpg







a0358016_16322047.jpg








a0358016_16322317.jpg








a0358016_16322570.jpg







a0358016_16322803.jpg







a0358016_16323078.jpg








a0358016_16323252.jpg







a0358016_16323561.jpg







a0358016_16323776.jpg







a0358016_16324050.jpg







a0358016_16324374.jpg








a0358016_16324566.jpg







a0358016_16324826.jpg








a0358016_16325069.jpg







a0358016_16325382.jpg







a0358016_16325592.jpg







a0358016_16325776.jpg








a0358016_16492865.jpg








a0358016_17051172.jpg








a0358016_16330480.jpg









a0358016_16330749.jpg








a0358016_16330945.jpg








a0358016_16331281.jpg







a0358016_16331539.jpg







a0358016_16332230.jpg







a0358016_16332422.jpg









a0358016_16332827.jpg








a0358016_16333106.jpg







a0358016_16333333.jpg







a0358016_16333501.jpg







a0358016_16333872.jpg







a0358016_16334013.jpg







a0358016_16334373.jpg







a0358016_16334514.jpg







a0358016_16334827.jpg







a0358016_16335002.jpg







a0358016_16335238.jpg








a0358016_16335525.jpg







a0358016_16335719.jpg







a0358016_16340094.jpg







a0358016_16340393.jpg







a0358016_16340505.jpg







a0358016_16340824.jpg







a0358016_16341188.jpg







a0358016_16341388.jpg







a0358016_16341671.jpg


















ナショナルアートスクールの監獄らしさを満喫し、

オックスフォード・ストリートでバス待ち。


しかしどこもかしこもイギリスの地名なのがびっくりです。

まあ、歴史的に見てあたり前の事なのですが
検索するときに、どちらかの国かを明記しなくてはならないのがまた
不思議というか醍醐味というか
おもしろさがありますね。



オックスフォード・ストリート(シドニー)を検索すると



ゲイ、レズビアン、おしゃれな街、LGBTQ、高級ブティック、などなど
ショッピングとお茶にレインボーの旗が写り込むような文句が並びます。

オシャンなパンケーキにショッキングピンクのクリームがかかっているかのような
キラキラしたケバさをかもし出すこの街、

や〜〜〜〜〜、いいですね〜!



が、しかし本日の目的地はこちら
「オズハーベストマーケット」。


バスに乗ってケンジントンまでゆきます。



ここはなんとも画期的、全品無料のスーパーマーケットです。


大手スーパーマーケットから賞味期限が近いものや(あるいは切れているもの)
このままでは廃棄処分になってしまう
けれどまだまだ全然食べられる、

そんなもったいないをたくさん集めて提供するという、

日本でやったら企画倒れ必須なすばらしい取り組みです。



なぜ日本でできないかって、


そもそもに賞味期限と消費期限の違いもあまり知らない人が多いこの国です。
『安全においしく食べられる期間と一般にいわれるもの』を外れた食品は
『危険でまずい、腹をこわすぞ』と0から100に突っ走るこの国です。




なあに、かえって免疫力がつく。

くらいでよいのでは、
と思うような事もしばしばの今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。



ちなみにこのすばらしい取り組みのオズハーベストマーケット、
海外でも大絶賛のようです。




無料無料いいましたが、
無料だラッキー!で済まさずに
これを機会に食品ロスを考えたり、
寄付をしてこの取り組みを応援したり
できることをできるところからやってみよう。
が、
そもそものこのお店のコンセプト、



Take what you need, give what you can!



今日いる分だけもらって
そっとその商品に見合うだけの気持ちを寄付しましょう。






日本で企画倒れ必須なもうひとつは

やはり待合室におそらくホームレス然とした、
ダンボーラー然とした方々がいらっしゃることもあります。
(ダンボーラー:ダンボールハウスにお住まいの方々)


今まさに食料を求めている方々です。



その方々に食料を回す役割もこのお店の重要なミッション、
なのでもっともなシーンのハズですが、

これがまた日本だと色々と茶々が入りそうなシチュでもあり。。。



なんともねえ、むつかしいですよねえ。









もしオーストラリアでオズハーベストマーケットへ行かれる方はぜひ現金をもって行ってください。



私のようにうっかり「カードしかないよー」とならないよう、お気をつけください。
(キャッシュレスの落とし穴)



罪滅ぼしとしていまこうしてブログで拡散いたしますので
どうか、
どうか〜〜〜。


























更新を通知する


by atmeal6 | 2019-03-05 16:39 | | Comments(2)