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お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

カテゴリ:旅( 114 )

アート旅行に行こう!その38

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デンマークにはこういったヒッピーキャンプが二箇所あり、

ひとつは首都コペンハーゲンあるクリスチャニアという
大変に有名で巨大なヒッピーコミューンがあります。



今回はそちらの方へも足を伸ばしたので
いつの日かこのブログで紹介されることでしょう。




こちらはその二箇所のうちの無名な方です。



規模もとても小さく、
荒廃具合は聖地クリスチャニアよりもはるかに進んでおり、

こちら側のヒッピーキャンプを体験せずして
(デンマークの)ヒッピーキャンプを語るべからず、のような

大それたことを言ってみました。


荒み具合とでも言うのでしょうか、
暮らしとしてよりギリギリ感とでも言うのでしょうか、
いや、みんな幸せそうにしてますが
クリスチャニアに比べてより生活感がダダ漏れなのはこちら側です。




それでもこうして小さいながらにスーパー(?)もあり、
タイ料理屋さんもあって
なんだか暮らしやすそうで一瞬空き家になったあの家の購入を
頭の片隅考えてしまいそうになる
(永住権もないのに買ってどうすると理性が働く)




そんな素敵な場所でした。





撮影は基本禁止ですが、
お近くにお立ち寄りの方は観光がてら(見るものあまりないですが)
行ってみるのも話のネタになるかと思います。





排他的な空気はそれなりにあるので
知り合いがいるとより行きやすいです。


ま、でも行ってしまえばなんとでもなります。
















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by atmeal6 | 2019-07-13 15:39 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その37

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8月後半のデンマークはすっかり秋の気配。

昼間にごくわずか暑いような日もありますが、
全体を通して肌寒い日々が続きます。


そんなときはやっぱり歩き回るのが最高ですね。


ヒースかヘザーが咲く丘をうねり登り降り、

鮮やかなグラデーションを見つけては
草原がこんなにも色彩豊かなことに驚くほど感動し、

そりゃ絵画にもするわな、と

どこまでも続く枯れた色の濃淡と、遠くの森を眺めます。




デンマークの人が大好きなこのずっしり重たい黒パン。

穀物やら何やらがこれでもかと詰め込まれていて
栄養価もきっとすごく高いだろう代物ですが

ここ、デンマークで食べるとほんとうに
「おいしい〜!日本にもあればいいのに〜!」となるのですが

なぜかお土産に買って帰って、
日本の気候風土(あと東京のウサギ小屋)で食べると

なんか、
なんか違う。


なんだかあんまり美味しくない。。。


なんだろうか、なんでなのだろうか


そういえば海外へ日本の食材を持って行って料理した時も
なんか違う、なんだろう、
日本で作るともっとおいしいのになあって毎回なります。



あれもその土地の気候風土に合っていないから?


でも日本で食べるピザはおいしいし、
ブリトーも最高。


その土地以外でなぜかちょっと味が微妙になる、
その原因はいまひとつよくわかっていません。
(そして私だけかもしれません)













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by atmeal6 | 2019-07-04 21:37 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その36

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海外に行って驚くのは
アートが身近にあるってこと。

日本にもあるかもしれないが
もっと生活の一部のようにアートがあって
なんというか
アートがもっと『尊敬』されている、と言うのか。。


そんなこんなで居心地がいい
こちらデンマークはオールボー 。

今回はゆきずりニールスさん宅に
突撃ご訪問となりました。


いやもうすごい!の一言です。

溢れ出す感性がこれでもかとぶつけられたのどかな街の一角、
ここだけでなんだかテーマパークができてしまいそう。

ニーチェが何かいいそうなテーマパークが。


そしてのどかを絵に描いたような景色たちの連続もまた
心と体を充電させるエネルギーに満ち溢れています。




のんびり進む旅行とブログを

のんびりお楽しみください。













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by atmeal6 | 2019-06-01 11:58 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その35

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久しぶりのブログになってしまいましたし、
元号も令和になっていましたね。


みなさん
いかがお過ごしでしたか?



わたしは手に持っているもののうち
なにかひとつを『ちょっと置いといて』を強いられていまして

まあ、それがブログだったのですが(笑

趣味を増やすとこういうこともあるんだなと
楽観的に多趣味を受け入れています。



久しぶりのブログはいつかどこかで見たことあるような
デンマークののどかな田舎の景色満載ブログです。

まずゲストハウスですが
こんな感じで風呂トイレキッチンが共同で
部屋だけが個別のタイプが美術館側に、

美術館から離れた建物は各部屋にバストイレ、キッチンがあるタイプと
どちらでも選べれるようになっています。

今回はひろいダイニング横の、
ドミトリータイプのような方を選びました。

こちらはいろんな人と出くわす機会が多いので
それが楽しみでもあります。



外に出ると雨に濡れた植物たちの美しいこと!

またこのヨーロッパナラ(Quercus robur )
英語でPedunculate Oak
そう、オークなんです。

でも日本ではナラの木です、樫ではありません。

もーややこしい。。。



ちょうどこの間、英会話教室の先生にこの植物を説明したくて
最終的に絵に描いたのですが、やはり
「Oak!」って言ってましたね。
海外でオークって言ったらナラのことらしいので

じゃあ、じゃあ
日本のカシの木を英語ではなんて言うのでしょう。
なんだか調べても属名しか出てこなくてう〜んってなっています。





チコリとエンダイブみたいなかんじで
本家と訳がごっちゃになるのは歴史上あるあるですね。






あるいは『ユーカリ』みたいに
まるでそのまま英語みたいな植物だとまた英会話教室で
「あ ゆーかりぷたす。。」みたいな
ユーカリって言葉は日本で縮めたのかーみたいな。。
微妙な和製英語だったのかー。。
みたいな。



そんないろいろが楽しい今日この頃です。



















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by atmeal6 | 2019-05-03 12:50 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その34

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ここからしばらく

『ただ田舎でのんびり暮らす』

だけのブログとなりそうですが、



みなさんいかがお過ごしですか?




元号が発表され、さっそく5月以降の各書類の表記を
『R元年』と書き、おお!新鮮。となっている
ここ最近です。




いやもう本当にこの美術館で過ごす日々は

焦ってなにかをすることもなく、

まさにスローライフ、
天国のようです。

むしろ急いでなにかをしたくてもできない環境ともいえるでしょう。



料理していて畑に野菜を取りに行く、
買い物に行く前に畑の様子を見に行く、

わたしそう、こういう暮らし憧れてたなと




ここへ来るとしみじみ思うんです。


しかもこういう生活、
体が動く若い頃にしておきたいです。


そういうのって年取ってからじゃないの?
と言われそうですが


年取ってからは便利な都心に住みたい。

駅近、商店街通り、
巣鴨なんてステキじゃないの。


田舎暮らしは若いうち。
(もう若くないとか言いっこなしで)




そんな決意のR元年になったらなあと
決意も込めて書いておこう。



















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by atmeal6 | 2019-04-04 20:51 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その33

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ハングリージャックスがバーガーキングへと変わると、

ああ、ついにオーストラリアの地を離れてしまったのだなと
少しさみしくなるほどに

肩まで浸かったシドニーを離れて乗り継ぎ場所のドーハへ!



ドーハ!聞いたことあるー



あるけれども何を語ろうにも『ドーハの悲劇』という単語しか思いつかず、
じゃあそれについて何か言えるのかといったらそうでもなく。


石油の国然としたリッチナブル(造語)な雰囲気に
あわわ、あわわとなりつつリッチシャワー(造語)を全身に浴びます。
今シーズン最高得点を記録するリッチビュー(造語)に気分もなんだか石油王…。

よくわからないこと言ってごめんなさい。




カタールの首都ドーハにあるこの空港(ハマド空港)。
黄色いクマさんがランドマークとなっており、
こちらは現代アート作品で、カタール政府が巨額を投じて落札、
ここに鎮座するものであるとのことでした。

へ〜、あれが。



その他画像検索で、ランプ・ベアーを見ると
大草原にぽつんと佇んでいるところなんかちょっといい雰囲気でした。


それから再び飛行機でようやくコペンハーゲンへ。

北欧の玄関口とも言うべきこの空港の案内表示に、日本語があることにまず驚きます。
なぜなんでしょう。

すくない4ヶ国語の内訳は
自国語、英語(わかる)、中国語(人口多いしね)、日本語(なぜ)
のようになっており、嬉し恥ずかし初恋のようなテンションになり
コペンハーゲンは私のヤンデレ所なのかもと思うのでした。


そこから例のオールボーへと飛びます。


オールボーの観光案内の『曖昧さ』たちはなかなか愛おしいです。
そうとしか言えないグレーなあたりに、なんと言うか
健康、美容、トクホのような香りをうっすら感じました。



オールボー空港唯一の食べ物といえばこちら
『デンマーク名物(かはわからないが)ホットドッグ』です。


このホットドッグいいところ、
浸かってすぐに出たみたいなシャキシャキピクルスのおいしいこと!
カリッカリのフライドオニオンが口の中で踊ります。
あとレモレード・Remoulade(レモネードじゃない)というマヨネーズのようなものが使われているらしく、
マイルドな味でその他の食材たちをやさしく包み込みます。


これを食べると『ああ、デンマークだなあ』と
2度目なのに通ぶったりします。




こうして始まるデンマーク田舎暮らし編、
オーストラリアの田舎編とどっちが上か、のいい勝負です!

雑誌『うかたま』や、『天然生活』のような
のんびりロハス()なブログが書けたらなあと
ゆるく考えています。












★余談★

お土産のしなたちの中でも
その土地のものとして特に目立つのが『毛皮』なのですが、
そう言えば日本らしいお土産の毛皮ってあるのかな?と探したおりに
全然関係なく興味をそそる記事があったので感想を追記です。

それは我が家の猫のこと。

うちの猫はベンガル猫で、うつくしいヒョウ柄が本人も自慢してそうなしゃなり具合。
私にはヒョウ柄というよりも『ニシキヘビ柄』に見えたりもしています、が
このベンガル猫が生み出された経緯のひとつに
『毛皮撲滅にむけて』の話がありました。

一瞬ですが、まさかヒョウ柄のドメスティックキャットを作って毛皮をまかなおうと!?
と、そんな物騒な話かと思ってヒヤヒヤしましたがそうではなく、むしろ逆でして
身近な愛らしいペットと同じ柄の毛皮を欲しいか、
野生の動物だとちょっと毛皮に対する気持ち(親近感的な?)が薄くなりはしないか、
ちょっと考えてみようか。そんなお話でした。

つまり『三毛猫で作った毛皮のコート』はなんだかかわいそう、の作戦です。

身近にいるペットならば親近感から毛皮を遠ざける心理が働くという
ヒョウ柄なイエ猫を普及させて毛皮を心理的に排除しよう運動の一環(あくまで一環)であったことを知り、

そのうえで我が家の猫の姿を見ると
確かにこの柄の毛皮があったら『まるでうちの子!』と鬼の形相みたくなるなあと
思ったりもした休日でした。






おわり。





















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by atmeal6 | 2019-03-21 18:26 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その32

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デボラのお家でシドニー最後の夜をすごし、

(おふたりの好きな日本料理を作りました)

(日本から持って来た寿司太郎です!)




ほんとうにいつもびっくりするのですが

お酒飲んで普通に運転しますよね、
こちらの方々。


ちょうどオーストラリアへ行く前にテレビで偶然
『あなたの知らないオーストラリア事情!』みたいな番組がありまして

『お酒を1杯程度なら飲んで運転しても良い』

というのをやっていまして、

「またまた〜!」
こういうのってちょっと大げさにやったりするのよね、
飲酒OKって言うのもすごく田舎の話なんでしょう?


なんて思っていたら


シドニー到着の夜、

ワインを堪能したスージーがトヨタのピックアップトラックで夜の街をかっ飛ばす。


カルチャーショックとはまさにこのことです。






今回はアラーナのオシャンティーな車でしたが

お酒2杯くらい、なんてことないわってカンジの涼しい顔で

やはり夜の街をかっ飛ばしてくれました。




ちなみにこのテレビ番組で
『オーストラリアの家の網戸はとても丈夫』
『なぜならカンガルーが入ってくるから』

みたいなのもやっており、

「デボラ!この網戸知ってる!カンガルーが入ってくるんでしょ?」


と意気揚々にいった私を
気持ちよく笑い飛ばしてくれましたよ。



ほんとテレビ番組ってさ。


まあ、我が家にテレビはないのですが。
(この時は実家で見ました)








































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by atmeal6 | 2019-03-13 18:41 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その31

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ナショナルアートスクールの監獄らしさを満喫し、

オックスフォード・ストリートでバス待ち。


しかしどこもかしこもイギリスの地名なのがびっくりです。

まあ、歴史的に見てあたり前の事なのですが
検索するときに、どちらかの国かを明記しなくてはならないのがまた
不思議というか醍醐味というか
おもしろさがありますね。



オックスフォード・ストリート(シドニー)を検索すると



ゲイ、レズビアン、おしゃれな街、LGBTQ、高級ブティック、などなど
ショッピングとお茶にレインボーの旗が写り込むような文句が並びます。

オシャンなパンケーキにショッキングピンクのクリームがかかっているかのような
キラキラしたケバさをかもし出すこの街、

や〜〜〜〜〜、いいですね〜!



が、しかし本日の目的地はこちら
「オズハーベストマーケット」。


バスに乗ってケンジントンまでゆきます。



ここはなんとも画期的、全品無料のスーパーマーケットです。


大手スーパーマーケットから賞味期限が近いものや(あるいは切れているもの)
このままでは廃棄処分になってしまう
けれどまだまだ全然食べられる、

そんなもったいないをたくさん集めて提供するという、

日本でやったら企画倒れ必須なすばらしい取り組みです。



なぜ日本でできないかって、


そもそもに賞味期限と消費期限の違いもあまり知らない人が多いこの国です。
『安全においしく食べられる期間と一般にいわれるもの』を外れた食品は
『危険でまずい、腹をこわすぞ』と0から100に突っ走るこの国です。




なあに、かえって免疫力がつく。

くらいでよいのでは、
と思うような事もしばしばの今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。



ちなみにこのすばらしい取り組みのオズハーベストマーケット、
海外でも大絶賛のようです。




無料無料いいましたが、
無料だラッキー!で済まさずに
これを機会に食品ロスを考えたり、
寄付をしてこの取り組みを応援したり
できることをできるところからやってみよう。
が、
そもそものこのお店のコンセプト、



Take what you need, give what you can!



今日いる分だけもらって
そっとその商品に見合うだけの気持ちを寄付しましょう。






日本で企画倒れ必須なもうひとつは

やはり待合室におそらくホームレス然とした、
ダンボーラー然とした方々がいらっしゃることもあります。
(ダンボーラー:ダンボールハウスにお住まいの方々)


今まさに食料を求めている方々です。



その方々に食料を回す役割もこのお店の重要なミッション、
なのでもっともなシーンのハズですが、

これがまた日本だと色々と茶々が入りそうなシチュでもあり。。。



なんともねえ、むつかしいですよねえ。









もしオーストラリアでオズハーベストマーケットへ行かれる方はぜひ現金をもって行ってください。



私のようにうっかり「カードしかないよー」とならないよう、お気をつけください。
(キャッシュレスの落とし穴)



罪滅ぼしとしていまこうしてブログで拡散いたしますので
どうか、
どうか〜〜〜。


























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by atmeal6 | 2019-03-05 16:39 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その30

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ニューサウスウェールズ州は東シドニーの
『ナショナルアートスクール』編



終わらなかったです!


もう少しだけ続きます。


とにかく見所が盛りだくさんだったので
今更ながらに写真の量に驚いています。


監獄巡りって日本でもありますもんね。


それがまたアートと融合しているようなしていないような
不思議な空間となっていました。


前回より監獄の監獄らしさ満喫です。


こちらは一般にも公開しているところも多く
(今回の写真の中にはそうじゃないところもありますが)
ツアーなんかもやっているらしいので
歴史的建造物を見ながら、少し変わったシドニー観光にはうってつけです。











監獄グッズの展示ですが
今回初めてリアルな『かつて人にこれを使っていた』(衝撃の!)系を見たので
正直少し怖かったです。

時代が違えばここで拷問を受けていたのは私かもしれない。。




みたいな、




なんで悪人側で妄想するのか分かりませんが

そのような事をぐるぐる考えてしまうタチです。



しかもたぶんしょっぼい罪で投獄されて
(現代で言うところのSNS炎上のような)
一番地味な拷問を受けていそうな気がしてならないのです。



ほんとお天道様に胸張って生きられる生き方しないとね!



と、









いやそんな悪い事してないですけど(汗)





心の片隅にいつも暗黒面があるようです(笑







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by atmeal6 | 2019-02-27 19:13 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その29

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ナショナルアートスクールの学校見学

そんなわけでまだまだ続くのですが


なんだか学校を思い出して懐かしかったです。


まあ、こんな高度な絵は描いていませんでしたが(汗



コラージュ・キャンプで出会ったうら若き女性、アラーナが
まさかのココで先生をしていて更に
シドニーに滞在するなら学校見学へぜひにと誘ってくれたのです。



なんという棚ボタオブ渡りに船状態。


アートを巡ろう!がテーマの今回の旅にピッタリです。



そう、今更でしたが『アート巡り旅行』なんです此度。





色々なアートと遭遇するたびに
色々なことを言ったり言わなかったりしますが
アートに答えはないを前提にみなさま
楽しんでいただけるといいな〜と思いながら書いてゆくこのブログ、

いまようやく中盤へとなりました。




最初の頃は
『オーストラリアなんだからオーストラリアらしいものを!』と
食も文化もそれらしさをいちいち欲していたのに


こうして数日経ってくると
『う〜んなんだか寿司や魚やベトナム料理が』と
瞬殺で食生活のホームシックを起こしました。


醤油依存なのだろうかと思うほどに
私は醤油味に支配されていました。


私の体は醤油でできているのかもです。
今後の旅には中瓶を携帯しようと固く心に誓いました。
(キッコーマン)





↑誓いの言葉。

さて次回はもう少し監獄の痕跡を探る
シドニーの負の歴史を訪ねて 〜let's go to the gaol〜
ブログをお送りします。


いや、そんな暗いブログはお送りしないです。




お楽しみに!














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by atmeal6 | 2019-02-20 15:59 | | Comments(0)