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お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

カテゴリ:旅( 111 )

アート旅行に行こう!その35

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久しぶりのブログになってしまいましたし、
元号も令和になっていましたね。


みなさん
いかがお過ごしでしたか?



わたしは手に持っているもののうち
なにかひとつを『ちょっと置いといて』を強いられていまして

まあ、それがブログだったのですが(笑

趣味を増やすとこういうこともあるんだなと
楽観的に多趣味を受け入れています。



久しぶりのブログはいつかどこかで見たことあるような
デンマークののどかな田舎の景色満載ブログです。

まずゲストハウスですが
こんな感じで風呂トイレキッチンが共同で
部屋だけが個別のタイプが美術館側に、

美術館から離れた建物は各部屋にバストイレ、キッチンがあるタイプと
どちらでも選べれるようになっています。

今回はひろいダイニング横の、
ドミトリータイプのような方を選びました。

こちらはいろんな人と出くわす機会が多いので
それが楽しみでもあります。



外に出ると雨に濡れた植物たちの美しいこと!

またこのヨーロッパナラ(Quercus robur )
英語でPedunculate Oak
そう、オークなんです。

でも日本ではナラの木です、樫ではありません。

もーややこしい。。。



ちょうどこの間、英会話教室の先生にこの植物を説明したくて
最終的に絵に描いたのですが、やはり
「Oak!」って言ってましたね。
海外でオークって言ったらナラのことらしいので

じゃあ、じゃあ
日本のカシの木を英語ではなんて言うのでしょう。
なんだか調べても属名しか出てこなくてう〜んってなっています。





チコリとエンダイブみたいなかんじで
本家と訳がごっちゃになるのは歴史上あるあるですね。






あるいは『ユーカリ』みたいに
まるでそのまま英語みたいな植物だとまた英会話教室で
「あ ゆーかりぷたす。。」みたいな
ユーカリって言葉は日本で縮めたのかーみたいな。。
微妙な和製英語だったのかー。。
みたいな。



そんないろいろが楽しい今日この頃です。



















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by atmeal6 | 2019-05-03 12:50 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その34

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ここからしばらく

『ただ田舎でのんびり暮らす』

だけのブログとなりそうですが、



みなさんいかがお過ごしですか?




元号が発表され、さっそく5月以降の各書類の表記を
『R元年』と書き、おお!新鮮。となっている
ここ最近です。




いやもう本当にこの美術館で過ごす日々は

焦ってなにかをすることもなく、

まさにスローライフ、
天国のようです。

むしろ急いでなにかをしたくてもできない環境ともいえるでしょう。



料理していて畑に野菜を取りに行く、
買い物に行く前に畑の様子を見に行く、

わたしそう、こういう暮らし憧れてたなと




ここへ来るとしみじみ思うんです。


しかもこういう生活、
体が動く若い頃にしておきたいです。


そういうのって年取ってからじゃないの?
と言われそうですが


年取ってからは便利な都心に住みたい。

駅近、商店街通り、
巣鴨なんてステキじゃないの。


田舎暮らしは若いうち。
(もう若くないとか言いっこなしで)




そんな決意のR元年になったらなあと
決意も込めて書いておこう。



















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by atmeal6 | 2019-04-04 20:51 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その33

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ハングリージャックスがバーガーキングへと変わると、

ああ、ついにオーストラリアの地を離れてしまったのだなと
少しさみしくなるほどに

肩まで浸かったシドニーを離れて乗り継ぎ場所のドーハへ!



ドーハ!聞いたことあるー



あるけれども何を語ろうにも『ドーハの悲劇』という単語しか思いつかず、
じゃあそれについて何か言えるのかといったらそうでもなく。


石油の国然としたリッチナブル(造語)な雰囲気に
あわわ、あわわとなりつつリッチシャワー(造語)を全身に浴びます。
今シーズン最高得点を記録するリッチビュー(造語)に気分もなんだか石油王…。

よくわからないこと言ってごめんなさい。




カタールの首都ドーハにあるこの空港(ハマド空港)。
黄色いクマさんがランドマークとなっており、
こちらは現代アート作品で、カタール政府が巨額を投じて落札、
ここに鎮座するものであるとのことでした。

へ〜、あれが。



その他画像検索で、ランプ・ベアーを見ると
大草原にぽつんと佇んでいるところなんかちょっといい雰囲気でした。


それから再び飛行機でようやくコペンハーゲンへ。

北欧の玄関口とも言うべきこの空港の案内表示に、日本語があることにまず驚きます。
なぜなんでしょう。

すくない4ヶ国語の内訳は
自国語、英語(わかる)、中国語(人口多いしね)、日本語(なぜ)
のようになっており、嬉し恥ずかし初恋のようなテンションになり
コペンハーゲンは私のヤンデレ所なのかもと思うのでした。


そこから例のオールボーへと飛びます。


オールボーの観光案内の『曖昧さ』たちはなかなか愛おしいです。
そうとしか言えないグレーなあたりに、なんと言うか
健康、美容、トクホのような香りをうっすら感じました。



オールボー空港唯一の食べ物といえばこちら
『デンマーク名物(かはわからないが)ホットドッグ』です。


このホットドッグいいところ、
浸かってすぐに出たみたいなシャキシャキピクルスのおいしいこと!
カリッカリのフライドオニオンが口の中で踊ります。
あとレモレード・Remoulade(レモネードじゃない)というマヨネーズのようなものが使われているらしく、
マイルドな味でその他の食材たちをやさしく包み込みます。


これを食べると『ああ、デンマークだなあ』と
2度目なのに通ぶったりします。




こうして始まるデンマーク田舎暮らし編、
オーストラリアの田舎編とどっちが上か、のいい勝負です!

雑誌『うかたま』や、『天然生活』のような
のんびりロハス()なブログが書けたらなあと
ゆるく考えています。












★余談★

お土産のしなたちの中でも
その土地のものとして特に目立つのが『毛皮』なのですが、
そう言えば日本らしいお土産の毛皮ってあるのかな?と探したおりに
全然関係なく興味をそそる記事があったので感想を追記です。

それは我が家の猫のこと。

うちの猫はベンガル猫で、うつくしいヒョウ柄が本人も自慢してそうなしゃなり具合。
私にはヒョウ柄というよりも『ニシキヘビ柄』に見えたりもしています、が
このベンガル猫が生み出された経緯のひとつに
『毛皮撲滅にむけて』の話がありました。

一瞬ですが、まさかヒョウ柄のドメスティックキャットを作って毛皮をまかなおうと!?
と、そんな物騒な話かと思ってヒヤヒヤしましたがそうではなく、むしろ逆でして
身近な愛らしいペットと同じ柄の毛皮を欲しいか、
野生の動物だとちょっと毛皮に対する気持ち(親近感的な?)が薄くなりはしないか、
ちょっと考えてみようか。そんなお話でした。

つまり『三毛猫で作った毛皮のコート』はなんだかかわいそう、の作戦です。

身近にいるペットならば親近感から毛皮を遠ざける心理が働くという
ヒョウ柄なイエ猫を普及させて毛皮を心理的に排除しよう運動の一環(あくまで一環)であったことを知り、

そのうえで我が家の猫の姿を見ると
確かにこの柄の毛皮があったら『まるでうちの子!』と鬼の形相みたくなるなあと
思ったりもした休日でした。






おわり。





















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by atmeal6 | 2019-03-21 18:26 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その32

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デボラのお家でシドニー最後の夜をすごし、

(おふたりの好きな日本料理を作りました)

(日本から持って来た寿司太郎です!)




ほんとうにいつもびっくりするのですが

お酒飲んで普通に運転しますよね、
こちらの方々。


ちょうどオーストラリアへ行く前にテレビで偶然
『あなたの知らないオーストラリア事情!』みたいな番組がありまして

『お酒を1杯程度なら飲んで運転しても良い』

というのをやっていまして、

「またまた〜!」
こういうのってちょっと大げさにやったりするのよね、
飲酒OKって言うのもすごく田舎の話なんでしょう?


なんて思っていたら


シドニー到着の夜、

ワインを堪能したスージーがトヨタのピックアップトラックで夜の街をかっ飛ばす。


カルチャーショックとはまさにこのことです。






今回はアラーナのオシャンティーな車でしたが

お酒2杯くらい、なんてことないわってカンジの涼しい顔で

やはり夜の街をかっ飛ばしてくれました。




ちなみにこのテレビ番組で
『オーストラリアの家の網戸はとても丈夫』
『なぜならカンガルーが入ってくるから』

みたいなのもやっており、

「デボラ!この網戸知ってる!カンガルーが入ってくるんでしょ?」


と意気揚々にいった私を
気持ちよく笑い飛ばしてくれましたよ。



ほんとテレビ番組ってさ。


まあ、我が家にテレビはないのですが。
(この時は実家で見ました)








































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by atmeal6 | 2019-03-13 18:41 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その31

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ナショナルアートスクールの監獄らしさを満喫し、

オックスフォード・ストリートでバス待ち。


しかしどこもかしこもイギリスの地名なのがびっくりです。

まあ、歴史的に見てあたり前の事なのですが
検索するときに、どちらかの国かを明記しなくてはならないのがまた
不思議というか醍醐味というか
おもしろさがありますね。



オックスフォード・ストリート(シドニー)を検索すると



ゲイ、レズビアン、おしゃれな街、LGBTQ、高級ブティック、などなど
ショッピングとお茶にレインボーの旗が写り込むような文句が並びます。

オシャンなパンケーキにショッキングピンクのクリームがかかっているかのような
キラキラしたケバさをかもし出すこの街、

や〜〜〜〜〜、いいですね〜!



が、しかし本日の目的地はこちら
「オズハーベストマーケット」。


バスに乗ってケンジントンまでゆきます。



ここはなんとも画期的、全品無料のスーパーマーケットです。


大手スーパーマーケットから賞味期限が近いものや(あるいは切れているもの)
このままでは廃棄処分になってしまう
けれどまだまだ全然食べられる、

そんなもったいないをたくさん集めて提供するという、

日本でやったら企画倒れ必須なすばらしい取り組みです。



なぜ日本でできないかって、


そもそもに賞味期限と消費期限の違いもあまり知らない人が多いこの国です。
『安全においしく食べられる期間と一般にいわれるもの』を外れた食品は
『危険でまずい、腹をこわすぞ』と0から100に突っ走るこの国です。




なあに、かえって免疫力がつく。

くらいでよいのでは、
と思うような事もしばしばの今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。



ちなみにこのすばらしい取り組みのオズハーベストマーケット、
海外でも大絶賛のようです。




無料無料いいましたが、
無料だラッキー!で済まさずに
これを機会に食品ロスを考えたり、
寄付をしてこの取り組みを応援したり
できることをできるところからやってみよう。
が、
そもそものこのお店のコンセプト、



Take what you need, give what you can!



今日いる分だけもらって
そっとその商品に見合うだけの気持ちを寄付しましょう。






日本で企画倒れ必須なもうひとつは

やはり待合室におそらくホームレス然とした、
ダンボーラー然とした方々がいらっしゃることもあります。
(ダンボーラー:ダンボールハウスにお住まいの方々)


今まさに食料を求めている方々です。



その方々に食料を回す役割もこのお店の重要なミッション、
なのでもっともなシーンのハズですが、

これがまた日本だと色々と茶々が入りそうなシチュでもあり。。。



なんともねえ、むつかしいですよねえ。









もしオーストラリアでオズハーベストマーケットへ行かれる方はぜひ現金をもって行ってください。



私のようにうっかり「カードしかないよー」とならないよう、お気をつけください。
(キャッシュレスの落とし穴)



罪滅ぼしとしていまこうしてブログで拡散いたしますので
どうか、
どうか〜〜〜。


























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by atmeal6 | 2019-03-05 16:39 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その30

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ニューサウスウェールズ州は東シドニーの
『ナショナルアートスクール』編



終わらなかったです!


もう少しだけ続きます。


とにかく見所が盛りだくさんだったので
今更ながらに写真の量に驚いています。


監獄巡りって日本でもありますもんね。


それがまたアートと融合しているようなしていないような
不思議な空間となっていました。


前回より監獄の監獄らしさ満喫です。


こちらは一般にも公開しているところも多く
(今回の写真の中にはそうじゃないところもありますが)
ツアーなんかもやっているらしいので
歴史的建造物を見ながら、少し変わったシドニー観光にはうってつけです。











監獄グッズの展示ですが
今回初めてリアルな『かつて人にこれを使っていた』(衝撃の!)系を見たので
正直少し怖かったです。

時代が違えばここで拷問を受けていたのは私かもしれない。。




みたいな、




なんで悪人側で妄想するのか分かりませんが

そのような事をぐるぐる考えてしまうタチです。



しかもたぶんしょっぼい罪で投獄されて
(現代で言うところのSNS炎上のような)
一番地味な拷問を受けていそうな気がしてならないのです。



ほんとお天道様に胸張って生きられる生き方しないとね!



と、









いやそんな悪い事してないですけど(汗)





心の片隅にいつも暗黒面があるようです(笑







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by atmeal6 | 2019-02-27 19:13 | | Comments(2)

アート旅行に行こう!その29

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ナショナルアートスクールの学校見学

そんなわけでまだまだ続くのですが


なんだか学校を思い出して懐かしかったです。


まあ、こんな高度な絵は描いていませんでしたが(汗



コラージュ・キャンプで出会ったうら若き女性、アラーナが
まさかのココで先生をしていて更に
シドニーに滞在するなら学校見学へぜひにと誘ってくれたのです。



なんという棚ボタオブ渡りに船状態。


アートを巡ろう!がテーマの今回の旅にピッタリです。



そう、今更でしたが『アート巡り旅行』なんです此度。





色々なアートと遭遇するたびに
色々なことを言ったり言わなかったりしますが
アートに答えはないを前提にみなさま
楽しんでいただけるといいな〜と思いながら書いてゆくこのブログ、

いまようやく中盤へとなりました。




最初の頃は
『オーストラリアなんだからオーストラリアらしいものを!』と
食も文化もそれらしさをいちいち欲していたのに


こうして数日経ってくると
『う〜んなんだか寿司や魚やベトナム料理が』と
瞬殺で食生活のホームシックを起こしました。


醤油依存なのだろうかと思うほどに
私は醤油味に支配されていました。


私の体は醤油でできているのかもです。
今後の旅には中瓶を携帯しようと固く心に誓いました。
(キッコーマン)





↑誓いの言葉。

さて次回はもう少し監獄の痕跡を探る
シドニーの負の歴史を訪ねて 〜let's go to the gaol〜
ブログをお送りします。


いや、そんな暗いブログはお送りしないです。




お楽しみに!














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by atmeal6 | 2019-02-20 15:59 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その28

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行って来ました『タロンガ動物園』
Taronga Zoo!


なんとなく2回言いました。




ちなみに公共交通機関なのですが、案内には
『キャリントン通り(Carrington Street)のStand ‘A’で247番のバスにお乗り下さい。』
と書いてあり、そうですよね〜



247番に乗ったハズなんですけどね。



まあそれは置いておいて

タロンガ動物園の名物はバードショーだそうです!




見ていないです。



アザラシショーも人気だそうです!


チラ見しましたが、ステージ背景の風景が美しかったです。



そのほかには『コアラとの出会い』なのですが

これはほんと良かった。

コアラ、近かった。

どうしても日本の動物園だとコアラはガラスの向こうですし
空気感すら遮断されてしまうと
狭い場所に閉じ込められた生き物を
大勢の人間が取り囲んで視線で刺し殺す感があります。
(言い過ぎです)




しかしココはどうしたもんだ。


なんなら手を伸ばしたら届くかも?な距離感で

コアラがけだるく重たい目を傾け

今まさにチャンネル権を酷使し、

ザッピングにふける日曜日のおっさんみたいな

そんな生々しい姿を眼前にすることができます。






ルーもね、ルー。
カンガルー。





ほんとやる気なかったよ。



エミューパイセンの接客態度を見習ってほしかったな。






全てを見て回れたワケではないので
一部の感想にはなってしまいますが、


個人的には鳥が放された花鳥園的エリアと
(飛行機部分さえなければ)スマトラトラエリアが良かったです。


ブッポウソウ美しかった。。



スマトラトラはインドネシア政府からの里親支援を適応していて
(つまりはオーストラリアが里親)
緑豊かな環境でのびのび跳ね回ってる姿を見ると、
現地、インドネシアで森林破壊とともに追いやられ、
ワナなんかにかかって苦しんで死んでるスマトラトラ画像を見てうぅってなってた気持ちも
わずかながらほぐれるようです。







ちなみにですが、
日本人がめちゃくちゃ多かったです。



圧倒的中国人なフィッシュマーケットから、
アジア人が排除された美術館のパーティーを渡り
たどり着いたタロンガズーは今までいなかった日本人が
示し合わせたように集まっていて


自分の前からも後ろからも聞こえるのは日本語!





ここは日本か!と








ま、そういう私も日本人ですけど。


好きなんでしょうね、日本人。


ここで楽しみなさいと用意された場所や空間が。


いい意味でも悪い意味でも。































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by atmeal6 | 2019-02-15 11:48 | | Comments(0)

アート旅行に行こう!その27

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オペラハウス美しかった〜!!!



や〜、ね!やっぱり世界的な建築物って
どれだけ写真でなんども見ていようがなんだろうが
実物を見たらその美しさ、形の複雑さに感嘆が漏れます。



こればっかりは生で見て欲しい! 〜世界の建築編〜 私監修。に
堂々のランクインです。


え、ほかのラインナップ?



広島県尾道市の瀬戸内海を望む小高い丘の上にある礼拝堂
「リボンチャペル(Ribbon Chapel)」
設計:中村拓志。も最高でした!


軽井沢の石の教会も良かったですね。



〜世界の建築編〜 私監修は
今回の旅で追加される予定です。
予定は未定です。




そしてゲンさんは英語ペラペラな宿の住人。

日本へも行ったことがあるらしく
「おはよう〜」と朝は日本語で挨拶してくれました。


ホステルで免許証を受け取ったり
バイクを友人から買い取ったり
旅というか生活していましたね完全に。




そんなゲンさんに助けられて無事タロンガ動物園へ到着した私。


このバスの中での会話はすべて事実ですが、

動物園の正面玄関に着いた時に私が
「なぜここまでしてくれるのか」を運転手さんに聞いたところ、





Because You're Beautiful.





とかいう


アシタカも真っ青な言葉が返ってきて


ひゃー!!!!ってなってました。

ひゃー!!!って。








ゲンさん、バスの運転手さん

この場を借りて深く感謝と
そしてお詫びを申し上げます。


ほんとうにすみませんでした。




そしてありがとうございました!






人の人情に触れると旅ってほんといいですよね!
(懲りてない)

今度はもう少し英語が話せるようになっていますように。











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by atmeal6 | 2019-02-08 13:54 | | Comments(0)

アート旅行番外編☆動画の旅02

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本日は動画のブログです。

撮りためた動画をちょっとずつyoutubeにアップしました。

カメラワークが悪いと評判ですが
(特にパンが早くて見づらいと酷評です)

おヒマのあるときに覗いていただけたら幸いです。







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ホステルのドミトリールーム(共同部屋)って
どんなところ?と気になっている方、

こんなところです!









シドニーのビッグホステル










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おしゃれなネーミング
ラベンダー・ベイのシークレットガーデン
『ウェンディー・ホワイトリーズ・シークレット・ガーデン』の様子はこちら









ラベンダー・ベイの公園












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シドニー国際会議場付近で行われたダンスバトル。
とても面白かったです!

ダンスに使われている曲がyoutubeから指摘があったので
大丈夫だとは思いますがいつまで見られるやら、
な、動画です。










シドニーのダンスバトル







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美術館でのパーティーの様子ですが
こんなしっとりした曲が流れていたんですね。

後から気づくパターンです。

カラーボールのインスタレーションの仕掛けにご注目!







シドニーの美術館でパーティー































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by atmeal6 | 2019-01-28 13:21 | | Comments(0)