アート旅行に行こう!その64













































どこの国でもマーケットってほんといいものです。
前回もこんなようなことを言ったような気がします。
人混み、熱気、活気、鮮魚、鮮魚、鮮魚!
切り身じゃないありのままの状態の魚に弱くて。
もちのろんで釣りも大好きですが
魚を捌くのがとにかく好きで仕方がないです。
そんなわけで鮮魚コーナーはいつまでも見ていられます。
これをこう捌いてああ料理して
わ〜おいしそうだなあって。
なのでその想像に直結しない水族館は少々物足りない感じです。
や、きれいなんですけどね、
こう料理したらおいしそうっていう場所ではないので
物足りなさを感じてしまいます。
今時分、あまり人混みにはいけないですが
いったいいつまでこのコロナウィルス騒ぎ続くのでしょう。
色々不安になってきてしまいます。
それはさておいて、
このオープンサンドのお店はやはりこの市場の中でも
ぜひとも北欧を味わうならココで!と
イチオシのお店のようです。
もう一目見て釘付けになってしまいます。
色の洪水ですよ、
溢れる色彩の海ですよ、
オープンサンドがです。
不思議な感覚ですが
宝石やきれいな絵画を見ているような
オープンサンドなのです。
で、
こんなのちょいとお茶会に出されたら
めっちゃバエるんじゃないかと
個人的に材料を分析してみました!
タイムらしき葉っぱが怪しいです。
正解を知っている人がいたら教えて欲しい。。。
様々な材料を割と惜しげも無くぶっかける系ですね、
そのため下の黒パンはほとんどのオープンサンドにおいて
その姿を確認することは非常に困難を極めます。
豪快さと彩りと食材の多彩さが見る人たちの目を楽しませます。
どうもベースのソースがほぼマヨネに見えるのが
なんともいかんせん、あと一歩惜しいカンジもしますが
それは食べてから言えって話なので。。
日本だったらどうなるかなあ、
ソースはカラシマヨネ、ワサビマヨネ
色々工夫しそうですが、
その代わりに多分もう少し具が少なくって
ドバっと感はなくなり、色合いは美しくとも
抽象画を眺めるような感覚はなく
なんとなく型にはまった
キレイそうなものになってしまうのではないでしょうか。
そこをあえてこう、
ドバッとバサッと「ええ!そんなに?やめて!!」ってなるくらい
(美味しんぼ:朝がゆの山岡さん風)
豪快にのっけ盛りしたオープンサンドをいつか
作ってみたいものです。
by atmeal6
| 2020-02-25 15:49
| 旅 / Travel
|
Comments(2)
すげー迫力ですね!私も市場好きなので食い入るように見させてもらいました!w
タイムのようなのは多分豆苗じゃないかなーと思います。
メルボルンにもピースプラウトと言って、豆を発芽させたものをスプラウトとして食べます。
タイムのようなのは多分豆苗じゃないかなーと思います。
メルボルンにもピースプラウトと言って、豆を発芽させたものをスプラウトとして食べます。
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> ponzu_77さん
市場やばいですよね〜!
買って帰るな所があったらアンコウ買っていたかもしれません(笑
豆苗なんですね!ありがとうございます〜!
タイムにしては葉っぱ大きいけど、なんだろ〜ってなってました^ ^;
今いろんなスプラウトありますもんね。。
まだまだ詳しくないスプラウト界の勉強もしなくては。。
市場やばいですよね〜!
買って帰るな所があったらアンコウ買っていたかもしれません(笑
豆苗なんですね!ありがとうございます〜!
タイムにしては葉っぱ大きいけど、なんだろ〜ってなってました^ ^;
今いろんなスプラウトありますもんね。。
まだまだ詳しくないスプラウト界の勉強もしなくては。。



