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お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

アート旅行に行こう!その33

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ハングリージャックスがバーガーキングへと変わると、

ああ、ついにオーストラリアの地を離れてしまったのだなと
少しさみしくなるほどに

肩まで浸かったシドニーを離れて乗り継ぎ場所のドーハへ!



ドーハ!聞いたことあるー



あるけれども何を語ろうにも『ドーハの悲劇』という単語しか思いつかず、
じゃあそれについて何か言えるのかといったらそうでもなく。


石油の国然としたリッチナブル(造語)な雰囲気に
あわわ、あわわとなりつつリッチシャワー(造語)を全身に浴びます。
今シーズン最高得点を記録するリッチビュー(造語)に気分もなんだか石油王…。

よくわからないこと言ってごめんなさい。




カタールの首都ドーハにあるこの空港(ハマド空港)。
黄色いクマさんがランドマークとなっており、
こちらは現代アート作品で、カタール政府が巨額を投じて落札、
ここに鎮座するものであるとのことでした。

へ〜、あれが。



その他画像検索で、ランプ・ベアーを見ると
大草原にぽつんと佇んでいるところなんかちょっといい雰囲気でした。


それから再び飛行機でようやくコペンハーゲンへ。

北欧の玄関口とも言うべきこの空港の案内表示に、日本語があることにまず驚きます。
なぜなんでしょう。

すくない4ヶ国語の内訳は
自国語、英語(わかる)、中国語(人口多いしね)、日本語(なぜ)
のようになっており、嬉し恥ずかし初恋のようなテンションになり
コペンハーゲンは私のヤンデレ所なのかもと思うのでした。


そこから例のオールボーへと飛びます。


オールボーの観光案内の『曖昧さ』たちはなかなか愛おしいです。
そうとしか言えないグレーなあたりに、なんと言うか
健康、美容、トクホのような香りをうっすら感じました。



オールボー空港唯一の食べ物といえばこちら
『デンマーク名物(かはわからないが)ホットドッグ』です。


このホットドッグいいところ、
浸かってすぐに出たみたいなシャキシャキピクルスのおいしいこと!
カリッカリのフライドオニオンが口の中で踊ります。
あとレモレード・Remoulade(レモネードじゃない)というマヨネーズのようなものが使われているらしく、
マイルドな味でその他の食材たちをやさしく包み込みます。


これを食べると『ああ、デンマークだなあ』と
2度目なのに通ぶったりします。




こうして始まるデンマーク田舎暮らし編、
オーストラリアの田舎編とどっちが上か、のいい勝負です!

雑誌『うかたま』や、『天然生活』のような
のんびりロハス()なブログが書けたらなあと
ゆるく考えています。












★余談★

お土産のしなたちの中でも
その土地のものとして特に目立つのが『毛皮』なのですが、
そう言えば日本らしいお土産の毛皮ってあるのかな?と探したおりに
全然関係なく興味をそそる記事があったので感想を追記です。

それは我が家の猫のこと。

うちの猫はベンガル猫で、うつくしいヒョウ柄が本人も自慢してそうなしゃなり具合。
私にはヒョウ柄というよりも『ニシキヘビ柄』に見えたりもしています、が
このベンガル猫が生み出された経緯のひとつに
『毛皮撲滅にむけて』の話がありました。

一瞬ですが、まさかヒョウ柄のドメスティックキャットを作って毛皮をまかなおうと!?
と、そんな物騒な話かと思ってヒヤヒヤしましたがそうではなく、むしろ逆でして
身近な愛らしいペットと同じ柄の毛皮を欲しいか、
野生の動物だとちょっと毛皮に対する気持ち(親近感的な?)が薄くなりはしないか、
ちょっと考えてみようか。そんなお話でした。

つまり『三毛猫で作った毛皮のコート』はなんだかかわいそう、の作戦です。

身近にいるペットならば親近感から毛皮を遠ざける心理が働くという
ヒョウ柄なイエ猫を普及させて毛皮を心理的に排除しよう運動の一環(あくまで一環)であったことを知り、

そのうえで我が家の猫の姿を見ると
確かにこの柄の毛皮があったら『まるでうちの子!』と鬼の形相みたくなるなあと
思ったりもした休日でした。






おわり。





















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by atmeal6 | 2019-03-21 18:26 | | Comments(2)
Commented by ponzu_77 at 2019-03-27 18:12
えー!すごい飛行距離!シドニーからドーハとは!!
デンマーク編も楽しみにしてます!x
Commented by atmeal6 at 2019-03-28 21:38
> ponzu_77さん
とても遠かったです^ ^;
まさに地球の裏側的なかんじでした(汗