六本木は国立新美術館

なりませんかって言われましても。
ですよね
なんて言うのが近いでしょうか。
う〜ん、大好きなアイドルのコンサート当日、
会場の前にやっと到着して
アイドルの名前がど〜んと書いてある入り口を見て
感きわまる。
みたいな?
あなたにとっての推しに今から出会える
その瞬間、その手前、あと少しで出会える
このちょっと手前ってのがミソですよね。
会ってしまったら「わー!」「わー!」ですから。
さてわたしの推し
大好きなアーティスト、アルベルト・ジャコメッティ。
ちょっと六本木の裏道散策で寄り道ブログとなってしまって
ここでいきなりジャコメッティを語ってもあれなので
ジャコメッティ語りは次回に。
六本木、いいとこですね〜
飲みに行きたい街、美術館などに行きたい街、
人間観察に出歩きたい街であります。
六本木ミッドタウンが一時期大好きで
ハマってしょっちゅう行っていたのですが
何しにって言われると
キッチン、生活用品フロアをうろうろしにですが
いちいちお道具がお美しくてたまらないのです。
包丁とか、まな板とか。
特にお鍋!あ、あと豆腐をすくうヤツとか
細かい銅線でできていたり日本の技が凝縮!みたいな繊細さ。
美味しんぼで見たことある『しゃぶしゃぶ鍋』とか
とにかく美しい(そしてお高い)調理器具が美術品のように並び、
ああこれであれをこうして。。。
な〜んて妄想の世界に飛んでいたんですよ。
実際問題そのお道具が我が家の台所にあったら
なんだかかわいそうになってしまうので
そういうものは
それなりのお宅に買われていくのでしょう。
うらやますばらしいですね。
先に買ってしまって後々それなりのお宅にするって手もありますけどね。
ありますけどねって簡単に言いましたね。
そう、
六本木はすばらしいのです。
住むのは大変そうですが。
by atmeal6
| 2018-06-24 16:21
| 東京のこと
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