写メ日記☆主に鶏三和コレド室町

茅の輪はしばらく飾ってあったので
夜な夜な(帰宅後)ひとりぐるぐる回っては穢れを祓え給い清め給え、を、
したのですが
さてさて祓えたのでしょうか!
それこそ神のみぞ知るですね。
無病息災に期待しましょう。
そんなこんなで撮影へ行く道すがら
コレド室町の『鶏三和』へ行きました。
ステンドグラス教室の先生がおいしいって言ってたので
ちょっと気になってたんですよね。
でもこれがあの、幼少期
姉をトラウマに貶めたCMの『さんわ』だとは気づきませんで。。。ええ。
私?私はそういうのでトラウマになったりはしないです。
さんわの若鶏は『三羽の若鶏』だと思っていましたし、
鶏を見ると「かわいいな」と抱き上げ、胸元のもふもふした羽毛を堪能すると同時に
「胸肉おいしそうだな」とも思いますしね。
かわいい、とおいしそう。は、私の中では割と共存する考えです。
さすがにペットで飼った名古屋コーチンを食べはしなかったですが、
姉は生まれたての名古屋コーチンの卵(無精卵)も食べられなかったので
(家で採れたものを食べるのは不潔だと思ってのことでしょう)
肉食に対する抵抗感や定義、感覚ってほんとうに絶妙で人それぞれだなって痛感しています。
しかしほんと名古屋コーチンはおいしいなあ〜
名古屋コーチンはペットとしてもかなりかわいいです。
ヒヨコの頃は頭に黒い点があるのが特長です。
これ↓
農業高校時代に5匹ほどヒヨコをもらって育てたら
みんな立派な鶏になって庭で放し飼いにしていました。
外猫のソバとも仲良くやっていましたし
犬のシロと散歩したり、ラブラドールのロウくんと一緒に寝てたり。
鶏ってペットとしてもとても空気の読めるかわいいヤツなんです。
そしてそのお肉は安価でおいしい。
(平飼いの名古屋コーチンはお高いですが)
生きていく以上食べなければいけないのだからこそそこに
「かわいそうだから」とは私は思えない。
それなら植物だって十分に「かわいそう」です。
は!食に関することと宗教とスポーツと政治の話はご法度でした。
こればっかりは心の奥底の問題よりも
表面的な自我の問題のように思います。
「私はこう思いこう行動する人間でありたい」的な部分。
なのでやっかいなんですよね。
しかし親子丼はおいしかったです。
さんわのCM、リンク貼っておきます!
東海地方出身の方(アラサー以上)には懐かしい仕様となっております。
by atmeal6
| 2018-03-16 23:37
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