お料理王国6 -Cooking Kingdom6-

上板橋でうろうろしたよ!後編

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焼きそばパンにもアイスクリームを??


ふふ。。(やってみたいタイプ)




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なぜそんなに『どさん子』が気になるかと言うと
私がまだ小学生低学年の頃、田舎の町にボワンと光るラーメン屋が一件ありました。

それが『どさん子』だったのです。
身も蓋もない。


それはそれはレトロな店構えでした。
丸い赤いチューリップを逆さまにしたような照明がぶらさがった
背もたれのない丸椅子がカウンターに並んだなんの変哲もないラーメン屋でしたが、
あまりにも田舎なのでラーメン屋自体がないのでとても珍しかったのです。


ラーメンといえば夜泣き屋ラーメンが金曜日の夜に町を巡回しに来ていたので
笛の音が聞こえると、ラーメンどんぶりを持って出ていったものです。

屋台には大きなお鍋にお湯がぐつぐつ、あの湯気のもくもく具合を眺めるのが好きでした。
麺をざばっと入れては少し茹で、水切りですくって道端にジャッジャッ!って
ああかっこいいなぁ〜って。

スープを入れた丼に麺を入れたらおもむろにゆで卵を取り出して
針金が何本かついた器具(エッグスライサー)で瞬殺されるゆで卵!
あの瞬間はたまりません。



家族で囲んだ一杯だけのラーメンの記憶は未だに忘れられません。
ウチって貧乏だったんだな。。。




それはさておき、
そんなボンビー生活の中でお父さんがこっそり私だけを連れて行ってくれたのが、例のどさん子だったのです。

味はもう覚えていないけれど、滅多にない外食に超はしゃいだ記憶があります。
イスから落ちないように注意されたような。



と、上板橋の散歩中にノスタルジックしてました。




上板南口銀座あたりの景色はほんとうによかったです!
生活もしやすそう。
とても東京らしかったです。
東京って東京に来るまでわからないけれど、
文字で思う東京よりずっとボロボロでガタガタで古くて何もかもがひしめいていて
人情があり江戸っ子であり下町であり、

とにかく素敵な場所が多く眠っていて、そりゃ東京下町本とか供給過剰なほどにあるわけですよ。



とどのつまりは、二番煎じブログでございま〜す














《おまけ》

昔、父といったどさん子をストリートビューで探したらこんなんなってました。

思い出は思い出のままにしておいたほうがいいみたいですね。

貼っておきます。



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by atmeal6 | 2018-01-26 12:51 | 東京のこと | Comments(0)