愛知県銘菓おこしものを作ろう!

Wikipedia《おこしもの》
おこしものは、愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種。「おこしもん」や「おしもん」、「おこしもち」、「おしもち」とも呼ばれる。
基本的な製法としては、熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色する。または、色生地を別に作っておき、成型時に白生地と一緒に詰め込む調理法もある。
蒸したてのものや餅のように焼いたものを、砂糖醤油などをつけていただく。
いやまったくこの通りなので説明もクソもです。
ウィキさんすごいです。
いつ頃から作られるようになったのかは定かではありませんが、江戸時代末頃の史料には「ヲコシ物」と記述があったりするため、江戸時代にはすでにあったようとのことで、そこそこ歴史ある食べ物のようです。
ひな祭りの前後に作るので、気分的には春が待ち遠しい季節の『期間限定スイーツ』みたいなものです。
しかもこれがまたおいしい!
粗糖と醤油を混ぜたもので食べるのですが、粗糖の荒々しい甘さがおこしものにはとてもよく合います。
ちなみに実家ではおこしもの、なんて上品に呼ばずに『おこしもん作ろまい』みたいな感じで読んでいます(これは三河弁)。
押し型が盗まれてしまったことはショックですが、おじいちゃんの名前が裏に焼印で入っているので、探そうと思えば探せるのかもしれません。がしかし争いは避ける我が一家。
まあ新しいの買おうってことで。でもなんかあの永年使いこんだ押し型の手になじむ感じがないのは悲しいですね。
昭和初期に造られたと思う押し型はすっかり角が取れて丸みを帯びたいい状態だったんですよね。
新しい型を見つけたら買って帰ろうと思うのですが、やっぱり東京には売っていません。
でもふと見かけた和三盆の型なんかに恋しちゃったりしてしまいます。
かわいくてもう。
by atmeal6
| 2017-07-26 10:24
| 料理作り・レシピ
|
Comments(0)






























