お料理王国6

三貴フラワーセンターの進化

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東京にはこんなオサレなお店いっぱいあるじゃないか、むしろもっとオサレなお店が。

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、三貴フラワーセンターは私にとって小さいころから通ったちょっと不気味ででも楽しい、遊園地とお化け屋敷のような、そんな巨大花屋さんだったのです。

小さいころは胡蝶蘭やシンビジウムの咲く昭和レトロな喫茶室でケーキを食べたり、日かげにするための黒い海苔のような日よけが怖かったり、ドロドロの地面の上に乗っかった石の上をケンケンで歩いたり(たまに泥水にハマったり)、カラス除けの黄色に黒のシマシマの目玉のような風船が恐怖すぎて前を通れなかったり、造花売場の無機質な照明の色が不思議で宇宙船に乗った気分になったり、温室に入ればどこか熱帯のジャングルを探検してる気分になるなど、
とにかく好奇心を全部満たすような謎の空間だったのです。

大人になってから行けば、鉢の種類が豊富過ぎておどろいたり(またその安さにもびっくり)、
農機具や農薬、とにかく園芸に関するもので売っていないものはないだろうってくらいの品揃えでしかも安い。
とにかく今でも大好きなレトロ園芸店。。。。とばかり思っていたら5年前くらいからでしょうか、急激にオサレになりだしたような気がします。

まずキセログラフィカが売っていたことに驚いた記憶があります。その時は1,480円くらいで、十分に安いのですが三貴価格としてはかなり高い部類だったので買わなかったのを後悔しています。(ウンベラータの鉢が140円とかだったのでつい)

今でもうなぎを獲るなぞの編み物系グッズも売っていて、やっぱり楽しい場所です。

コレ↓
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ちなみにシルバニアファミリーの例のアレはこれです。



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三貴フラワーセンター、売っちゃいけないケシを売っちゃったニュースの新聞の切り抜きが東京のわたしの元へおかん経由で(郵送で)送られてきました。
それくらい愛おしく、思い出のつまった場所なのです。




















































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by atmeal6 | 2017-07-19 22:20 | 植物のこと | Comments(0)