お料理王国6

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《祝》イカのトマトスパゲッティ

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《祝》つけてみました。トマトスパゲッティに関しては卒業ってことで!
いつ何に入学してたんだった話ですが、ようやく完成したんですよ!何がって自分好みの味がw
これならいいんじゃないか『アマチュア』と名乗っても。と自画自賛です。

思ったんですが、なんとなくトマトジュースで作ってたんですけど、トマト缶に戻してみたらこっちの方が断然おいしいじゃんってなりました。
酸味が足りなかったんですよね、トマトジュースだと。
これは生トマトで作ったらもっとおいしいんじゃないかと思います。それもアレ、日本のトマトじゃなくて本場イタリアの柿みたいな形したヤツで作ったらそりゃもうすごいのできるんじゃないかと。

結局、素材なんですかね、料理って。
でもその素材を生かすも殺すも基礎と経験とセンスかと思うんです。
『基礎と経験とセンス』それがあってこその素材。おなじこと言いました。

基礎がなきゃ話にならないですが、経験もないとどうにもなりません。センスはなくても基礎と経験でそこそこのものはできます。いわゆる努力の賜物です。でも思うんです。

センスがないと最後のひと抜けってできないんだなあと。
結局はエジソンっすよ、努力大事だけどひらめきなきゃ結局ダメじゃんみたいな。
努力と経験で料理人にだってなれます。店も持てます。でも、その中でピカイチの存在の料理人ってセンスが飛び抜けてるんだろうな〜って思います。そこ努力じゃどうしようもないじゃないかって部分です。


なんの話でしたっけ。

ちなみに私はセンスがない部類のデザイナーです。
努力と経験で働いてます。



























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by atmeal6 | 2016-10-07 12:01 | 料理作り・レシピ | Comments(0)

パスタ月間《第二弾》トマトスパゲッティ

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パスタ月間第二弾ってただスパゲッティ作り2回目なだけですが。
もちろんもちろん、スパゲッティーは過去にもなんども作ったことはありますが、この『落合シェフのレシピ』を使って
なおかつ《パスタ月間》にしてから二度目という。。。まあ、別にそこはいいですよね。

このレシピ本、らくだ書店で座り読み(カフェに持ち込んで読めるシステム)したところ
すごく分かりやすくて上手にできるコツが細かく書いてあるところが特に良くて購入。それからはちょいちょいレシピを見つつ作りつつ。
イタリアンレストランのような味にほんとうになるんだろうかと恐る恐る。

で、なったのか。
それは今後のお楽しみですよ。

パスタ月間と銘打って始めた一回目、二回目、まあまあぼちぼち。普通においしいのですがこれが有名店で出せるのかって言ったら出せないです。家庭で作って『充分満足においしい』けれど『1000円以上出せるか』って言ったら出せないレベルです。

これを作り続けたらどうなるのか?
それがこの《パスタ月間》なんです。

まあバジルもどんどん成長してきてふんだんに使えるようになりますしね。
チーズそんなに安くないのにこんな使って大丈夫?ってうっすらなりますが、それくらい使わないとダメみたいなので今後もドバドバ入れていきますよ。
それがコツの一つでもあります。
瓢亭の朝がゆの餡に使うかつおぶしの部分を思い浮かべます。(美味しんぼ)






















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by atmeal6 | 2016-09-07 14:46 | 料理作り・レシピ | Comments(0)

阿佐ヶ谷のイタリアン『ガッターロ』で悶絶

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亀戸天神から立石までの散歩のあとのしめくくりは
白熱灯のあかりがもれる隠れ家風イタリアンと洒落込みました。

阿佐ヶ谷のこっち側の飲食店へあまり来たことがなかったです。
いつもつい『ナマステヒマール』へ行ってしまうので。。

外観からもそのよさげな雰囲気がよくわかります。
店内は広くもなく狭くもなくでちょうど落ち着く一般市民です。

このころ、熱心に『ムツゴロウさん本』を読んでいたので
とにかく『トリュフが食べたい』と口がすっぱくなるほど言っていました。
世界のムツゴロウはイタリアまで白トリュフを食べにでかけ、
取ってはいけない時期だったけれど山のオーナーがわざわざ日本から来たんだしと
オレんちの食べなと犬をつれ採れたてほやほやの白トリュフの塊をスライススライス、
スパゲッティの上にこれでもかとかけては一気に口に放り込む垂涎の描写にやられ、
ここに至ったわけです。


白トリュフなんて食べる機会が死ぬまでにあるのかは謎ですが。

阿佐ヶ谷のイタリアン『ガッターロ (Gattaro)』
ほんっっっっとうにおいしかった!!
なんで今まで来なかったんだろうか。
ひとくち食べては頬が緩んでこの世のしあわせを噛みしめましたよ。
ああいう時間は一瞬だからな。

おいしい料理に出会ったらそのために生きてきたんだと思えばいい。
それくらいの出来事のような気がしてきたのは歳のせいでしょうか。
とっぴんぱらりのぷう。

























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by atmeal6 | 2016-07-06 16:03 | 東京グルメ | Comments(0)

コタツでイタリ庵『飲み会編』

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コタツで飲み会を思いついたのは、例のあの居酒屋、
そう吉祥寺は『おふくろ屋台』。あの居心地の良さを再現したくて。

なのでいつもの6畳を使わず、4,5畳間にしてみました。
狭さきわまります。

コタツを囲むとツレんち感ほどよく出ますね。
まあ、ツレんちですけどね。

コタツとは言え机の上の写真うつりをどうにか良くしたくて、
撮影用の板を引っ張り出しましたがガタつきが大きく、
『美味しんぼ』を挟んでなんとか落ち着きました。





















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by atmeal6 | 2016-02-23 09:47 | 我が家の会 | Comments(0)

コタツでイタリ庵『料理編』

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2016年明けまして1月11日成人の日にいい大人のだらだら新年会を開催しました。
実家でごろごろ本屋通いをしていたときに見つけた『落合シェフのレシピ本』。
これがほんとうにいい内容でして、こういうレシピ本を待っていました!とはまさにです。

まずコツがていねいでわかりやすい。
このコツがなっていないとおいしくできなかったりするのでありがたい。
スパゲッティを茹でる時に塩味がちゃんと麺につくようしっかり塩水に、
入れたらすぐにかき混ぜる、ぐるぐると何度も。
お湯はグツグツと言うよりはいい湯加減に麺が浸ってる程度に、などなど。

その通りにやるとほんとうにおいしい麺が茹で上がる。
これだけなのにやってこなかったな〜〜〜みたいな。

今回の傑作はなんと言ってもポルチーニ茸のリゾットでしたが
これはポルチーニ茸本来のうまさが大きかったです。

簡単でおいしいイタリアンはぜひとも十八番にしたいところです。























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by atmeal6 | 2016-02-22 09:50 | 料理作り・レシピ | Comments(0)