お料理王国6

久しぶりのスガキヤだよ!

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スガキヤは本当ね〜〜もうたまらないですよ!

でもこれは愛知県民(東海三県かしら)にしか分からないUMAMI文化かと思います。

スガキヤ好きで好きでしょうがないですけど、東京の人に「今度名古屋行くんだけどお昼とかどこがオススメ?」とか言われても絶対スガキヤ勧めませんもん。

なんと言うかこれは、庶民の庶民の、悪く言っちゃえば底辺…もとい『ジャンクフード』ですし、よく言えば『名古屋人のソウルフード』なので、他県民の方々が食べておいしいかどうかと言われるとおそらく

『まあおいしいけどわざわざ名古屋まで行って食べるもんじゃない』

ってとこかと思います。


なので無難に『味噌煮込みうどん』とか『ひつまぶし』とか勧めたりしてます。

ひつまぶしなんて、長年名古屋人やってましたけど、一度しか食べたことないですけどね。


味噌煮込みうどんは冬になると週3か週4で食べてましたけど。
味噌カツも月に数回は食べてましたけど。(かつやに味噌カツ丼があるので)←東海地方限定。
スーパーとか行くとつい五平餅買っちゃいますし串についた焦げごはんを齧っちゃいますし。
実家の冬場はほぼ毎日『土手煮(甘い赤味噌で煮込んだモツ)』がメインおかずになりますし。
誕生日は『風来坊の手羽先5人前』がケーキの代わりでしたし(笑



名古屋めしってほんとおいしいものばかりでステキな街なんですよ。(あくまで名古屋人談)



























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# by atmeal6 | 2017-07-24 14:16 | 名古屋のこと | Comments(0)

実家に帰ってのんびりしているところ

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実家はもともといろいろアバウトでカオスでしたが(それが今のわたしを作っているので実家はわたしそのものでもありますが)、それでもまあ、普通に普通の日本の家だったような気はします。

姉、姉の子(姪っ子そして甥っ子)たちが普通に靴でリビングに上がってきます。
「あれ?うちまたなんかあった?」わたしが母に聞きます。「ああ、あっち(姉一家)はこっちの家に関してだけ欧米式にしたんだって」とのこと。
私や母と父は普通に玄関で靴を脱ぎますが、まあ、まあいいか。
なんかそう言われればそれでもいいかなって思うのが我が家の特徴です。

そう、色々と臨機応変で細かいことにこだわらなさすぎる一家なので私もそうなったのだろうなと痛感するばかりです。

姉は知りませんが母は特に、まるで悟っているかのように全てを手放す人です。
それは愛しているからこそなのを知っていますが、得よりは損を選んででも争いをしない、なんとも喩え難いのですが損得よりも平和が好きというかなんというか。
なかなか人ができないことを普通にやってのけるそこにシビれる憧れるタイプの人なので頭が上がりません。


ポーの一族(古いとこきた)を読んだことがある人なら分かるかもしれませんが、
誰かを憎んだり恨んだりするのはイヤ。それなら損な役割でいい。そういう人です。


あまりにも偉大な人物なのでわたしがああなれる日が来るのかどうか、、(精神論)
愛しているのならば手放せ、損得を考えずに愛する人のために動け。それをいつもわたしに教えてくれるとにかくとにかく尊い人です。




なんだこの母親賛歌。
母がこのブログに気づきませんようにww

















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# by atmeal6 | 2017-07-23 00:20 | 日常 | Comments(2)

三貴フラワーセンターの進化

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東京にはこんなオサレなお店いっぱいあるじゃないか、むしろもっとオサレなお店が。

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、三貴フラワーセンターは私にとって小さいころから通ったちょっと不気味ででも楽しい、遊園地とお化け屋敷のような、そんな巨大花屋さんだったのです。

小さいころは胡蝶蘭やシンビジウムの咲く昭和レトロな喫茶室でケーキを食べたり、日かげにするための黒い海苔のような日よけが怖かったり、ドロドロの地面の上に乗っかった石の上をケンケンで歩いたり(たまに泥水にハマったり)、カラス除けの黄色に黒のシマシマの目玉のような風船が恐怖すぎて前を通れなかったり、造花売場の無機質な照明の色が不思議で宇宙船に乗った気分になったり、温室に入ればどこか熱帯のジャングルを探検してる気分になるなど、
とにかく好奇心を全部満たすような謎の空間だったのです。

大人になってから行けば、鉢の種類が豊富過ぎておどろいたり(またその安さにもびっくり)、
農機具や農薬、とにかく園芸に関するもので売っていないものはないだろうってくらいの品揃えでしかも安い。
とにかく今でも大好きなレトロ園芸店。。。。とばかり思っていたら5年前くらいからでしょうか、急激にオサレになりだしたような気がします。

まずキセログラフィカが売っていたことに驚いた記憶があります。その時は1,480円くらいで、十分に安いのですが三貴価格としてはかなり高い部類だったので買わなかったのを後悔しています。(ウンベラータの鉢が140円とかだったのでつい)

今でもうなぎを獲るなぞの編み物系グッズも売っていて、やっぱり楽しい場所です。

コレ↓
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ちなみにシルバニアファミリーの例のアレはこれです。



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三貴フラワーセンター、売っちゃいけないケシを売っちゃったニュースの新聞の切り抜きが東京のわたしの元へおかん経由で(郵送で)送られてきました。
それくらい愛おしく、思い出のつまった場所なのです。




















































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# by atmeal6 | 2017-07-19 22:20 | 植物のこと | Comments(0)

マック赤坂氏を見て実家に帰る

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レジのタイ人のお姉さんにタイ語で話しかけられ「あ、日本人です」って答えたら
「え!!!?あ、スミマセン。。』と言われたのいい思い出。





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世間にはよく「私は橋の下で拾われてきたんだ…」みたいな言葉がありますが(あれ?今の人は知らないかもだ)

わたしは間違いなく両親の子です。そりゃもう疑いなく足して2で割ったようにできているから不思議なもんです。でも不思議なのが足して2で割ってその中間なのではなく、どちらかの性質をより強く受け継ぐってところがえてして妙です遺伝子。


オカンは画伯レベルに絵がアレな人です。
ある意味天才的なのかもですがピカソもびっくりな絵をマジメに描くタイプです。
父は絵がそれはそれは上手だったので、こちらの血を受け継いだのでしょうか。鉛筆画でしたが影武者とかよく描いてましたねおとん(なぜ影武者…)


ダンスが得意で今もクラシックバレエとかバレトン、ズンバを習いにいっちゃうオカン。
これはベリーダンスの先生をやってるお姉が受け継いだようです。わたし?そりゃもうびっくりするくらいの運動音痴です。なんで姉妹でここまで運動能力に差が出るのか不思議なほど。驚きの雲泥の差で諦めてますそっち方面は。

オカンの植物と動物好きとDIY好きは私が受け継いだようです。
姉は同じ環境で育ったのだろうか?と思うくらいあまり動物は好きではないようです。丸々一匹の魚なんかは怖くて捌けないそうで、釣りなんてとんでもない!って性格です。


変わった食材や世界の料理、香辛料が大好きな私とオカン。
変わった食材や世界の料理、香辛料がまったくダメな父と姉。




父のドイツ語ぺらぺらな語学力はどちらも受け継がなかったようで。。。そこ。。。そこ大事。。。
そこ欲しかったワイ。


そしたら姉の子供(姪っ子)が英語に目覚めすごいことに。隔世遺伝かよ!ってなってます。




遺伝子ってほんと不思議ですねえ(しみじみ)





















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# by atmeal6 | 2017-07-16 22:32 | 日常 | Comments(2)

アッシ・パルマンティエ弁当作り

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最近ちゃんとお料理王国してますね!
『お料理が趣味な家庭的な女の子』って思わせたいがために始めた不純な動機のブログですから最近ようやく本筋に戻ってきたわけです。
女の子の部分に若干の修正を加えなくてはなりませんが、お料理王国の前身であるクッキングキングダムが2009年から開始してますから
ええと、かれこれ、、、まあ長くやっています。




アッシ・パルマンティエも過去に何度かブログに取り上げたのでつくり方がや説明が雑でごめんなさい。
これすっごいおいしいんですけど、もれなくカロリーがお高いってゆう、おいしいものは高カロリー説を地でいくタイプのお料理です。


でも作ってみたいって方のために過去の圧死、じゃない、アッシ・パルマンティエレシピのリンクも載せておきます。
おいしいですよ〜〜〜

まあ夏向きのお料理ではないですけどw































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# by atmeal6 | 2017-07-13 20:53 | 料理作り・レシピ | Comments(0)