お料理王国6

2017年 10月 29日 ( 1 )

デンマークへ行こう!その17

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ヒッピーキャンプから帰ってきて、ランチを食べた後はみんなで美術館を見に行きます。
毎日美術館にいるのになんでわざわざ?と思うかもしれませんが
いつも同じ展示をしているわけではないので、今日作品を引き取りに来るアーティストの作品を、じゃあみんあで見ておこう的な軽いノリでわんこも一緒です。

まあここへ来てから重いノリなんて一度もないですが。

時々デボラが放つ重いジョークはほんとうに重量級だったようですが、それもココの軽い空気に飛ばされていったことでしょう。(たぶん)

こんな作品でも美術館に飾れるの?と思うような(失礼)作品から、やーすごいねー!って作品まで
多種多様な作品が一堂に会していてとても楽しいです。


こんなステキ極まりない美術館に作品を飾れたらなー
妄想は膨らむワケです。




この美術館、実はとっても興味深い美術館でもあります。

オーナーはジョンとハロルドと言うゲイカップル。
個人が建てた美術館なのでこんなにもゆるいノリなのですね。


ゲイカップルの美術館と言うのもまたミソでして
ゲストハウスにはゲイ、バイ、ビアンのカップルが集まる、ま、なんというか今流行りの言葉で言えば
LGBTの聖地とでも言うのでしょうか。



そうなのです。



むしろノンケが少ない場所なのですよ。
行くまで知らなかったけど。
言ってくれよ。



なので私が到着したときは「セイカのパートナーなんでしょう?」ってな質問もあり、何かよくその意味がわからない私。
最初から知っていたらその設定で行こうと思ったのにって何気なくせいかちんに行ったら猛反対にあいました。
え〜その方がおもしろいのに〜、ってのは、私の純粋な好奇心と遊び心です。


そう、ココは本当に自由な場所だった!

誰もそういう性であることを隠さないしむしろオープンだし
人物紹介が「あの人はゲイであれが彼氏で、彼女はレズビアンで彼女が彼女で、あ、彼はノーマル、で嫁さんがベジタリアンで」などなど。
覚えきれないので後でまとめて送ってほしいその情報!ってなります。


驚くほどに生きやすい場所でした。
呼吸がとても楽なのです、日本にいるときよりもずっと。
タトゥーだってLGBTだって日本では憚れることばかり。
それがココでは本当に当たり前で普通でとても息がしやすいのです。



ま、それはさておき、
部屋の見取り図はこんなかんじです。

部屋も部屋でとても素敵だったな〜〜〜〜

謎の棺桶も開けてみたかったな〜〜〜



デンマークはほんとうに、
すてきだった。





























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by atmeal6 | 2017-10-29 20:58 | | Comments(0)