お料理王国6

デンマークへ行こう!その16

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デンマークはコペンハーゲンから飛行機で一時間、オールボー空港からバスで1時間半、フォーストプバス停から徒歩で多めにみて1時間半としておきますか、ヒッピーキャンプ後編です。


せいかちんの知り合いのイケメンおじさまヴァウンさんのお宅拝見のあとは庭でまったり。

裏の雑草…もとい、畑で摘んだたくましく太いミントをちぎって熱湯に浸しただけのミントティーをいただきます。

コップはその辺から掘り起こしてパパッと埃を払っただけ、微妙にミントティーの中に何かが漂っていますがそれはデンマークの成分として受け入れます。

家の裏から摘んできたミント、物の山から掘り起こしたコップ、蜘蛛の巣付き。
ああ、ヒッピーだなあとしみじみしているところで普通にティファール的な湯沸かし器でお湯を沸かすこのギャップ。
あ、お湯はそれなんだ、みたいな。


しかしこのミントティーの美味しさったらなかったです。
ミントだけなのに!お湯なのに!もうあの爽やかなお口スッキリがMAXなのは言うまでもないのですが、プラス甘みやミントの複雑な味が舌の上で踊るこの飲み物は一体!?ってなりました。や、ミントティーなんですけど。


それから例のやぐら?登りです。

これがなかなかの代物で、中二階にはマットレスがあり、ここでお昼寝なんかもできるステキな空間になっています。
そして屋上には空とヒッピーキャンプの隣の土地が見渡せるスカイビューソファー席が常設。
雨の降った次の日にはお尻に水が染み込みそうですが、ここから見渡す何もない風景とお隣さんちは格別です。



お隣さんちにはお客さんがみえていたようで、日本人女性(というかアジア人女性)が珍しいのかスマフォで動画を撮られている模様。撮り返してあげればよかった。

ヴァウンさんはとてもいい人で、なんというかまったりのんびり時間が流れている人でした。


美術館に帰るとちょうどランチでして、またしてもお相伴預かります。そう、まいどのタダ飯です。
最初はこれでお腹がいっぱいになるの?と不安でいっぱいだったベジ飯でしたが、馴れてくるとこれがなかなかハマるのです。
体が求めてた優しい味とでも言うのでしょうか。



日本に帰った今も基本はベシ飯です。正しくは朝と昼はベジタリアンで夜は肉食に戻ります。
肉食に戻る代わりに炭水化物はお昼まで、という私ルールになっております。(※但し外食には適応されません)

むしろ外食に出るときは日頃の何かを払拭させるかのように肉を求める私がいます。





しっかし黒パンがどこにも売ってないよう(泣)
























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by atmeal6 | 2017-10-25 18:40 | | Comments(0)