お料理王国6

大森の貝塚

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海に近いということはこういう事なんですね!

そう、貝塚です!!!

初めて見たかもしんないです。


海の近くに住んだ人々が貝を食べては捨て、食べては捨て、貝、おいしいもんね。
そんな塚が全国にあって今の人類の眼前にこうして現れる不思議。。
なに言いたいかちょっと分からないんですけど、土器とともに展示ってことは土器に入れて調理してたんですかね。天然の塩味付いているし、蒸し焼きかな〜。


水没している京浜東北線と京急本線にはびっくりしましたが、このへんは埋立地?なのでしょうか。
江戸時代には東海道品川宿があったことを考えると、古い埋立地なのか、土地が隆起したのか。。。

なんて考えながらの貝塚探し。

ちょっと気になって調べてみたら、縄文人はそんな貝ばっか食べてたワケではなく、むしろその他木の実や魚、動物をいっぱい食べては貝殻と一緒に捨てていたんだけど、他のゴミは分解されて貝殻だけが残ったってことみたいですね。


そう、私は縄文人のゴミ捨て場探しに出ていたわけです。


大阪のフンデルトヴァッサー建築を美術館と勘違いして入ろうとしたあの日を思い出します。






















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by atmeal6 | 2017-02-10 18:11 | 東京のこと | Comments(0)